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あいみょん『愛を知るまでは』に滲み出る哀愁

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昨年末の紅白歌合戦で歌われた曲、

あいみょんの曲は人生の本質をついているようで、

歌詞が心に突き刺さる。

 

2年ほど前はライブに参加するほどハマった。

今でも大好きなアーティストだ。

 

私よりも10近く年下にも関わらず、

どれだけ深く生きているのかと感心する。

 

この『愛を知るまでは』は、

ドラマ『コントが始まる』の主題歌だった。

 

私が昨年影響を受けた作品として挙げた『花束みたいな恋をした』の主演である菅田将暉さんと有村架純さんが主演したドラマでもある。

 

何だか妙に印象に残るドラマだった。

30歳手前まで芸人として夢を追い続ける若者たち、

それを手放した先に待ち受ける長い人生、

 

夢を追い続けているうちは幸せなのだ。

「生きている」と心から実感することができる。

 

だけれども、99%の人はどこかで折り合いをつけるようになる。

夢と現実に折り合いをつけて、生活に必要な糧を手に入れなければならない。

 

そのうちに、その「糧」だったはずなものが本質へと変わっていき、自分の居場所になることも少なくない。

そうやって場所を変えて生きていく。

 

人生は、どのように転ぶかわからないけれど、

どのように転んでも生きていかなければならない。

 

そんな長年生きてようやく悟るような哀愁漂う歌詞、

この曲は『生きていたんだよな』のセルフアンサーソングなのかもしれない。

 

 

あいみょん『愛を知るまでは』




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