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しーちきの説明書(簡易)


(これは2025年のJaSST'Tokyoの前に書いた記事です)

■JaSSTまでに自分の説明書を書くと言ってJaSST3日前まで来た

JaSST Tokyo'25に申し込んだ2月前半頃、私はXで自分の説明書を書くと言っていました。
理由はカジュアル面談をしてみたいからです。
自分のスキルがどうであれ、自分に向かい合わなければ踏み出すことはできないので。

■しーちきとは何者で、今まで何をしてきたか

私は氷河期ど真ん中の、テスターを10数年続けてきた、限界の中でも限界を突き詰めた大限界テスターです。
今まで何をしてきたかざっと書き出してみましたが、テストリーダーというテスター界特有の謎業務をしていたことが多かったです。
直近では7年くらい客先常駐テスターをしていました。この間にJSTQB FLに始まるテスト系の色々な資格を取得しました。

おおざっぱなしーちきの歴史

具体的ドメインは、一般的なドメインに落とし込むことが不可能なため避けました。
今までの思い出話として上記を順に語ってみます。
ちなみに現在の会社に入る前は工場派遣等で働いていました。
また、学校は情報処理科でした。このおかげでコードちょっと、、読め、、読めるかな、、??程度の知識はある…かもしれません。いやないかもしれません。

①組み込みA:テスター

ここが私のテスター生活のはじまりです。
テストリーダー+テスター複数人という体制で客先常駐で働いていました。そのテスターのうちの1人が自分です。
ここでテストスクリプトのメンテナンスや、テスト管理ツール作成(某MSのDBソフトで、テーブル作って、工数集計を容易にする程度)をさせてもらったり
色々なことに取り組ませていただいたので、業務は楽しかったです。
ここでツールを作成していたので、JSTQB FLの勉強の時にツールの寿命や短所の話などが自分事として分かるというのがありました。

②組み込みB:テストサブリーダー兼テスト設計

ここが私のテスト設計のはじまりであり、リーダーのはじまりです。
数十人テスターがいて、その中で5,6人をまとめるような役目でした。テスト設計を初めてしたのもこの頃です。
ドメインに対して観点表を用いて設計していくのですが、今考えると技法などではないものの結構きちんと教わった気がします。
リーダーとしてはこの頃はかなり未熟でした(今もですが)ただ、今振り返れば当時の上司が色々経験させようとしてくれたのは分かります。

③組み込みC:テストリーダー

テストリーダー+テスター複数人という体制で客先常駐で働いていました。
ドメインが特殊であったため所謂チェックリストを用いたテストはほとんどしなかったです。
ここでは色々なステークホルダーの方と話す、複数の開発でテスト実行スケジュールどうするか、その準備どうするかなど
中々言い表しづらいのですが、とにかく人との調整が多かったことを覚えています。
テスト環境の準備など反復する作業をバッチ化するなど細かい改善をするのが楽しかったです。

④組み込みD:テストリーダー

請負にてテストリーダー+テスター複数人という体制で働いていました。
この時は自分がドメインに詳しくなく、メンバーにかなり助けられたのを覚えています。
②の頃に比べると、如何にメンバーに力を発揮してもらうか?を意識しだした所もありました。
また自分がいなくなっても次の人に手順を残せるよう知見化する活動を、メンバーを巻き込んで出来たのが思い出に残っています。

⑤組み込みE:テスター

ここが長い長いテスター生活のはじまりです。客先常駐派遣として働いていました。
業務は主にテスト設計、テスト実行、仕様書作成などでした。
印象に残っている業務は特定のプログラム言語を用いた組み合わせテスト設計。開発の方と協力して作成しました。
「膨大な量のテストを機械的に行うにはどうすればいいか」をこまめに話し合いながら作成していく過程は楽しかったです。
このテスター生活時にコロナ禍があり、フルリモート生活があり、JSTQBをとっかかりとした「自分の会社以外のテストという仕事」との出会いがありました。

⑥組み込みF:テストリーダー

(2026/3追記)
2025年に派遣テスター→請負のテストリーダーになりました。
業務は主にテスト設計、実行のマネジメント・コントロールです。
自分で手を動かすのではなく、メンバーにいかに力を発揮してもらうかと
如何にお客様が必要なことを汲み取って業務を進めるかに尽力した1年でした。
2026年現在、今も継続中です。

■しーちきは、この先どう働いていきたいか

(2025年3月の記載)
技術と、関わる人に誠実な仕事をしたいです。関わる人を軽んじず矮小な敵対で内部品質を疎かにしないこと。
私は単独では大きな価値に視点を持っていくことができません。ただし手の届く範囲で問題を具体化し解決することはできます。
それを、ビジョンがある元でやってみて、大きな目的につなげてみたい。

単なる思い出話になってしまった感もありますが、まずは自己開示かなと思うので、この辺で・・・

(2026年3月の記載)
1年経過したので今の思いを書こうかと思いましたが上記とあまり変わってないですね👆
今も関わった人やプロダクトを少しでも前へという思いは変わっていないです。
ただそのためには、自分の関わる範囲を組織まで広げていかないと難しいのでは?と試行錯誤中です。
巻き込む範囲を広げられなければそれなりのことしかできないのではという思いと、それでも少しでも一人でも前へという思いの中に2026年は居ます。2026年においてはこのあたりで締めます。




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