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私はテストの仕事をしていたい

私はテストの仕事が好きです。

私が認識している「テストの仕事」とは、プロダクトの問題、状態を明らかにしてそれを測る手段を考え、明示することです。
その明示によってプロジェクトが進む指針に助力できるのが好きです。
また、自分と共にあるチームが、それぞれ私には無い視点を持ち寄ってプロジェクト推進を少しでも良く進めようとしてくれるのが好きです。

私は、プロダクトを多面から分解し、そのプロダクトの目指す目的のために自分やチームが具体的にどう動けば良いか考えることが好きです。
モヤモヤしてるこんがらがった問題を1つずつ着地に導くのが好きです。
チームメンバーが目的を理解し、腹落ちしてくれる瞬間が好きです。

この記事のタイトルだとコンテキスト次第で「テスト(だけ)していたいのかな」と読めるかもしれませんが、そうではありません。

この記事のタイトルで暗黙的に略したことを記載します。
私はテストを始めとする品質関連の仕事をしていたい。「労働集約的な軽作業派遣業務をしたくはない」です。

私がしたくない仕事のことを書きます。
私は、チームメンバーをただの駒の様に定型作業のみ任せる為だけの存在として認識するようなことをしたくありません。
私は非定型作業を定型作業に分解することが得意ですが、それを前提で「考えなくてもいい、誰でもできる」を合意しながら人の人格を考えず機械のように扱うことをしたくありません。
例えそれをしなければいけないとしても、テストにおいては視点の違いに価値があり、またプロジェクトのプロセス改善においても同様、視点そのものに価値があります。
人はただの駒ではないのです。
私は、ただの駒対それを使うリーダーという定義で仕事をしたくないと考えています。

私は、私も含めた周りの人間が、持てる力を持って、あるプロダクトを良い方向に導く為に尽力する手段の一つである「テスト」が好きなのです。
それが全員参加であり、テストと言う品質に関連する活動の中でプロダクトの内部品質を上げることに繋がるのだと、自分は考えています。

私はこの仕事を始めて10数年経ちました。
私はこれからも、テストの仕事をしていたいです。




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