
この記事は「JCSQE全く分からなかったよね反省会を試験前からやるかなカレンダー」25日目の記事です。
本家アドベントカレンダーにのっとり25日目が最終日なので、問題の振り返りはせず、徒然書きます。
このカレンダーを書こうと思った動機
まあJCSQE勉強していて分からないところをまとめようと思ったのが第一の理由ですが
下記のカレンダーにずっと憧れがあったのが動機です。
SQuBOKv2読破会 Advent Calendar 2015 - Adventar
2015年ころ有志の方がSQuBOKの読破会をしていらしたんですね。
このカレンダーに書かれている方々ほど熱意が持てればなあっていう憧れみたいな感情はありました。
テスターであるがゆえの劣等感
私は500回くらい書いてる通りテスターでして、経験値不足なのは否めないです。
SQuBOKに書いてあるマネジメントの具体例のイメージのしづらさだと人に負ける気がしません。
ほぼほぼ業務外です。テストくらいかな、分かるのは。。
でも分からないから知らんでもいいやろってしちゃうと、そのままになっちゃうんですよね…
なので、ずっとわからなくてもなんとかやってる。劣等感と共存しながら。みたいな感じですかね。
ここまで記事書いてみてどうだったか
JSTQBの5000倍くらいイメージしづらいです。
いくつ腹落ちできたかはわからないです。文章がそれを物語っているでしょう。
それでも、今の時点で書けるところまで書けたのは良かったです。
覚えてるかはちょっと不安。UMLとか全然です。
内容の質はどうであれ、今の理解をそのまま書いておいて、うまいことまとめるのはそれこそ未来の自分やAIに任せるでもいいのかなと思っています。
大切なのは不可逆の切り取りかと。
現時点でSQuBOKについて少しは理解進んでいて、試験は大丈夫そうか?
うーん。
9月半ば頃よりは少しは…ですかね。
試験は不安しかないですが、まあこれでやるしか。
忘れてたけど私はJSCQE勉強してどんな人間になりたいんだ
とりあえず法規と標準、品質改善の具体例について解像度が高い人間になりたいです。
手段を知らないと行き当たりばったりと勘でこのまま進むことになってしまう。
JCSQEカンファレンスだったかな?竹やりでは戦えないって話をされていたと思うんですが
それが「今まで用意された知識も何も使わず突き進むのはあまりにも無謀」という事と理解してまして、
確かに、何も測らず当てずっぽうで思いついたことだけやって、やったから終わりとかだと何も変わらないと思うのです。
だから、そういう竹やりで戦う人にならないように、少しづつでも知識を身に着けていきたいです。