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だいぶ前のwacateの思い出

私は一昔前、2019年と2020年の冬にwacateに参加しました。
2019年はコロナ前オフライン最後のwacate、2020年はオンライン最初のwacateでした。

当時の記録は当時で付けたので、今日は今の時点で振り返って何が良かったか書き留めておこうと思います。

・なぜこれを書こうとしたか
日々の勉強でふとつぶやいていたのを実行委員の方がうれしいとおっしゃっていたので
自分が「wacateに参加して良かった点」を伝えたいと思ったから

・wacateに参加して良かった点
手を動かすことによって、ぼんやりとしか理解していなかったことをより具体的に理解できる、というのはもちろんなのですが
「自分と似たような仕事をしている人」と一緒に「自分の仕事に関係ある何か」を取り組み、話すというのが掛けがえのない経験でした。

私は今も昔もテスト実行や設計をしている謎のテスターです。
テストの仕事は、この考え方や実施方法でいいのか、などのモヤモヤを抱える日があります。
他の会社の方と話していて「悩むのは自分だけではなく、同じ問題にぶつかる人はいる」と認識したのを覚えています。
同じ課題感を持つ人々と話せたのがシンプルにうれしかったのかもです。

そのほかでは、ワークで、若い方が自分で考え、それをまとめて話すのを聞くのがすごく好きでした。
自分は初参加の時から割と年配だったので特別そう感じたのかもしれません。
人が成長する瞬間を見るのは楽しいなあ、と感じたのを覚えています。

また、自分が分科会のオーナーを(やけくそで)やってみた次の年に、その分科会に参加していた方が同じように分科会のオーナーに挑戦されていたのも嬉しかったです。
人に何かが伝わって、その伝わった人が何かをするのならば、そうやって自分のしたことに意味ができていくのだと思いました。

人の話に終始してしまいましたが、経験したことは財産でした。
感謝の気持ちと、自分もどこかに繋いでいければという気持ちをもってこの記事を終わりたいと思います。




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