
この記事は「JCSQE全く分からなかったよね反省会を試験前からやるかなカレンダー」13日目の記事です。
13日目は問題40:モデル化の技法から、連続系モデルと離散系モデルに関する問題です。
昨日に引き続いて扱うあたり、私はモデル技法のナレッジエリアをほとんど分かっていません。
離散系と連続系って言葉はそこまで拒絶感を覚える言葉ではないです。ただそれとモデル化が遠い、、うーん。
問題40は連続系のモデル化技法を特徴づけるのはなあになあに?みたいな問題です。
連続化ですから、離散のように何かと何かの間がパキッと別れていなくて曲線でつながってるんだろうなあ~
それを考えたうえで選択肢をみて、(;^ω^)連続系って特徴から推察すんの無理だなって思ったのが問題解いていたときでした。
ア. 開発の早期段階で対象の振る舞いをシミュレーション→離散系の表現でもできるんじゃね、、(それこそオブジェクト図とかクラス図とか)
イ. 開発のコスト面のリスクを低減→離散系の表現でも略
ウ. 開発の安全面のリスクを低減→離散略
エ. ドメイン特化言語であるSimulink→全く聞いたことないけどア~ウがしっくりこないからこれじゃね?
これが私の解き方です。嘲笑っていただければ…
モデル化ってのは昨日も言った通り文章の羅列だとクッソ分かりづらく実体がないとシミュレーションしづらいのを
なんかいい感じの図を書いて分かりやすくしてコミュニケーションのまな板にあげようぜ!みたいな感じなのだと思います(ほんとかよ
問題集P97の解説をみると
離散系のモデル化:UMLが代表的
連続系のモデル化:ドメイン特化言語のSimulinkやLabView
ってかいてあります。UMLは確かに離散系っぽいです。
Simulinkさん
Simulink - Wikipedia
た、たしかに連続?
ここですくぼっくさんでそれぞれの目的を見ます。
部屋の明かりが暗すぎてすくぼっくが読めないので明かりをつけます(?
すくぼっくv3でいくとP143~(離散系)、P150(連続系)です。
| 離散系 | 対象の振る舞いを離散的な一つ一つの事象やそれに伴う状態の連なりとしてモデル化する技法 | 注目する個々の側面に絞って関係者間の意思疎通を図りながら対象の分析や設計を確実に進めることができる |
| 連続系 | 対象の振る舞いについて連続的な変化をモデルとして表現し、モデルの検証やシミュレーション解析を通じて注目する性質を明らかにする技法 | 開発の早期段階でハードウェアや機器などの制御方法を定める制御シミュレーションが可能となり、制御仕様の完成度が向上できる |
なるほど、確かにシミュレーションには向きそうですね!
連続系のモデル化やそれをサポートしたツールを使う開発携帯はモデルベースド開発、、モデル駆動開発とは別なんやで工藤!
とにかく連続系のモデル化技法については、シミュレーションできたり、連続的な変化を表すのがうれしい!って覚えておくとよさそうです。
いつも雑な理解ですみません。
参考:
初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE)問題と解説【第3版】P23、P96~97
SQuBOK v3 P143~151