
この記事は「JCSQE全く分からなかったよね反省会を試験前からやるかなカレンダー」12日目の記事です。
12日目は問題39:モデル化の技法から、UMLの表記法に関する問題です。
モデル化、、UML、、このへんの「なんとなくわかってるけど具体化して分かってるわけじゃないよね度の凄さは凄いです(?
モデル化はデシジョンテーブルとか、図にして表すと文章よりわかりやすくね?程度で分かってるかどうかですね、、
私は統一モデリング言語のこと、何にも分かってないです(フリーレンの声で
インスタンスがオブジェクトの実態でクラスがその設計図くらいの認識でよかったんでしたっけ、、
こんな理解で大丈夫か????
すくぼっくv3でいくとP144です。この謎ブログのとんちき説明より図が書いてあってだいぶ分かりやすいです。
オブジェクト図ってのは、インスタンスの構造を表す図のことのようです。
クラス図というのは、クラスの構造を表す図のことのようです。
うさぎでもわかるこの説明でクラス図とオブジェクト図がちょっとわかるような、、1%くらい。
www.momoyama-usagi.com
とにかくオブジェクト図で示してるものはは実体なんですね。
クラス図の一体多とかスーパークラスとか昔やったような、、やらなかったような・・
その他にも
パッケージ図やらなんやら色々あるようです(雑な説明
大まかに、構造図と、振る舞い図に分かれていて、振る舞い図の中でもオブジェクト間の相互作用を表す図みたいなのが
あるぽいです。大体雑ですみません
というかこういうモデル図の書き方もオレオレで書かないで標準化したものを使うところからですよね。。
構造図の中ではコンポジット構造図とコンポーネント図がピンとこない気がします。
実際の説明これが分かりやすいですね。ステートマシン図は状態遷移図なのか・・
cacoo.com
相互作用図の振る舞い図はこのあたり。
コラボレーション図=コミュニケーションズとのこと。
www.edrawsoft.com
シーケンス図やタイミング図は時間での相互作用を見ているように見えます
本当ならこれらの図って覚えるとかじゃなくて、何かを分かりやすく誰かと分かり合うために使うってのが本当なのでしょうが
私の場合順序が逆転しているのはしゃあないのでとりあえず図解説付きでわかりやすいすくぼっくの表をたたきこむしか。。
UMLを使う利点は
・コミュニケーションの効率化
・レビュー効果の向上
・シミュレーションやアニメーションの導入による障害の早期発見
とのことです。図を書いてワイワイできるから色々捗るよね!みたいなことなのかもですね。
参考:
初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE)問題と解説【第3版】P23、P94~95
SQuBOK v3 P144~147