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F(ふあんで)P(ぽんぽん痛い)法

この記事は「JCSQE全く分からなかったよね反省会を試験前からやるかなカレンダー」11日目の記事です。
11日目は問題37:メトリクスから、ソフトウェアの機能規模を測定する規模メトリクスのファンクションポイント法に関する問題です。

ITパスポート試験にも出るで・・
https://www.itpassportsiken.com/word/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B3%95.html

ひえっ
https://xtech.nikkei.com/it/article/COLUMN/20080528/304554/


問題37の文脈でいけば、まず何の数をもとにして数えてるか理解してね(^ω^)ってことで
その数とは機能のことです(そりゃファンクションのポイントなので・・)内部の関数とかモジュールとかの数ではないです。

すくぼっくv3でいくとP140。
代表的なファンクションポイント法はIFPUG法、その他にNESMA法、MarkII法、COSMIC-FFP法があります。

これが詳しそう。
https://www.ipa.go.jp/archive/files/000066544.pdf


IFPUGが一番代表的で、NESMAはIFPUGの簡易的な方法(上記PDFを読んでると確かにって感じですね)、MarkII法はER図で記述された要件を計測?
COSMIC-FFPは組み込み系ソフトウェアに有効とのことです。ダダ写しですのでSQBOK v3のP140をみてください。


ソフトウェアの規模を見積もって、工数見積もりとか生産性評価に生かすっぽいですね。
とりあえず規模を見積もらないと始まらないですからね。・。。

ただ、機能の見落としがあったりすると確かに見積もりがばらつきそうです。なんでも修行だ・・
今日はこんな内容でいいのか。。・・


初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE)問題と解説【第3版】P22、93
SQuBOK v3 P140~P141




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