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ぶーんぶんしゃかぶぶん分析

この記事は「JCSQE全く分からなかったよね反省会を試験前からやるかなカレンダー」10日目の記事です。
10日目は問題31:品質分析および評価のマネジメントから、ソフトウェア製品品質の分析および評価に関する基本的な考え方に関する問題です。

品質ってどうやって分析して評価してフィードバックするの?という話です。
ここらへんは言葉を聞いたことないってのはあんまりないけど私のロール(テスター)的にあまり解像度が高くないところです。
品質評価計画っていうのは、品質が一定の水準に達しているかの評価の計画のことです。…?

凄くざっくりいうと
・どれを、だれが、何を、みたいな計画を最初に立てる(評価対象、スケジュール、評価者)
・それを何を使って、どうやって測ってどのくらいを目標にするかを決める(何を測るかの目安がみんな大好きメトリクス)
・データとる
・とったデータを定めたメトリクスで測って、目標と比較していけてるのかなって分析して評価する
・評価結果を総合してソフトウェアとしてどうかな~を評価して、今後の改善に活かす
こんな感じっぽいです。参考ページ読んだ方が正確です。

(SQuBOK重すぎて落としました)
SQuBOKの該当ページ(P116~118)を読む限りでは、これはプロダクト品質の分析及び評価ですね。(プロセス品質のそれもある)

ここでは目標と測り方をきめること、データを取ること、データを分析することが大事なのではって思います。

ちなみにプロセス品質の分析及び評価には、開発成果物やデータをもとに確認するって書いてありますね。
開発者のモチベーションやコミュニケーションなど人間系の問題点も確認するって書いてあります。

想像するにプロセス品質が悪いってのはすごい時間かかってる割に成果物がスカスカとか手戻りが多いとか連絡行き違いが多いとかそういう感じですかね。。
一度、目を見張るほどプロセス品質が良いという体験をしてみたいです(?)

でも、なんとなく、、風通し良く何でも喋れてるときが良いプロセスのにおいがする気がします。
プロセス品質はSQuBOKのP30にも書いてありますね。ここをみるとばらつきというのは品質を追い求める上においてはよくないことのようです。

最近、ちょっとだけ、再現率をあげていくこと、ばらつきを少なくすることというのが品質に寄与するっていうのを腹落ちしかけてきた(ような気が)します。
プロダクト品質の分析と評価の話だったはずなのにかなり脱線しましたが、測ること、測り方、目標を決めるのが大事だなというかんじで。
あと問題集の問31の解説の最後に書いてある「標準類を活用するときは、自らのソフトウェア製品や使用環境を十分に考慮してテーラリングすることも併せて大切である」
ここも覚えておきます。

参考:
初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE)問題と解説【第3版】P18、P85~86
SQuBOK v3 P116~118、P30




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