
この記事は「JCSQE全く分からなかったよね反省会を試験前からやるかなカレンダー」3日目の記事です。
3日目は問題10:ソフトウェアプロセス評価と改善から、CMMiについての問題です。
私はプロセス改善とは程遠い業務に携わっているので、ほんにゃらMMiをTMMiくらいしか知らず、しかも資格試験でしか知らないというとほほぶりです。
TMMiはテスマネに出てきたのかな?さらっと触れてはいるが内容には触れていないですね。
第一段階(初期段階)の「場当たり的な」だけは覚えているかもです。そう。段階表現があるのですよね。
https://tunamagro58795.hateblo.jp/entry/2019/06/29/003340
とりあえず段階表現と連続表現なのを覚えたほうが良さそうです。
https://qeee.jp/magazine/articles/29745
というか、CMMiでぐぐるといろんなコンサル会社がひっかかるような。。
CMMIはCapability Maturity Model Integration(ケイバビリティ マチュリティ モデル インテグレーション)
ケイバビリティ(能力)マチュリティ(成熟)モデル インテグレーション(統合)
です。
上記のページによると組織やプロセスの成熟度を測る指針みたいなもののようです。
SQuBOK v3では53ページに記述があります。
どのような段階があるかに踏み込むというより、成り立ちと管理している人、CMMIの開発意図、評定方法について触れられています。
評定方法はベンチマーク評定、持続型評定、対応計画再評定、評価型評定の4種類があるっぽいですね。
私はこのように無知まるだしでCMMiってなんじゃら、、みたいに言っていますが、スクボさんも言っている通り
プロセスがイケてることは確かに良い品質につながるので、組織の人間の多くがそういう認識をもってCMMiの評定を受けるぞー!ってなると
良さげな組織になるのかもです。
まとめ
・CMMiは能力成熟モデル統合だよ
・成熟度レベルと能力度レベルがあるよ
・段階表現と連続表現があるよ
・さいしょは初期段階で最後が最適化しているだよ
・評定はCMMI Instituteに認定された評定者のみが実施できるよ
・評定方法は4つあるよ。ベンチマーク評定、持続型評定、対応計画評定、評価型評定だよ
https://products.sint.co.jp/obpm/blog/serial-umeda02
レベル3の判定うけるのに1500万かかるってすごいな。。。