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DaSST(Dai Sansyakensyo Software Test Symposium)


■DaSSTとは?

DaSST(ダスト:第三者検証ソフトウェアテストシンポジウム)は、第三者検証の課題に特化したシンポジウムである。
ぶっちゃけあんまりテストシンポジウムもソフトウェアもしていない気がするがそれでもいい。
目的:第三者検証の視座低めに課題フォーカスをしぼり、第三者検証の人々を幸せにしていく。
テストする人が幸せになることによって内部品質を爆上げし、プロダクトの品質にもつなげちゃおうという魂胆である。
キャッチコピーは「死んだ魚の目でテストをしない」
もちろんこのシンポジウムはフィクションである。
JaSSTやwacateにおける先人の膨大な知識共有をリスペクトしつつ‥

◆基調講演「令和時代の第三者検証」

講演:しーちき(株式会社深海魚)
 昨今は開発ライフサイクルの早期化、開発初期から時間が経過したプロダクトの派生開発など、従来通りの開発体制では間に合わなくなる状況が増えつつある。
 開発から独立した視点を持ちテストをする特性を持つ第三者検証はその中でどう関わっていくべきかを考える。

◆事例紹介「コミュニケーションコスト、爆下げしてこ!」

講演:しーちき(株式会社深海魚)
 第三者検証は開発から独立して実施するという特性上、コミュニケーションコストはあがりがちである。
 本セッションではコミュニケーションコストの下げ方の事例を紹介する。

◆テクノロジーセッション「痛みのこぶを極限まで下げろ!チームの作業分担」

講演:しーちき(株式会社深海魚)
 チームでテストをする場合、少人数に作業・責務が集中すると様々な弊害が発生する。
 また、テストを複数人で行うチームを作る際、スキルが高いメンバーに作業が集中することがある。
 本セッションでは、求めるスキルの敷居を上げ過ぎずに作業を分担する方法を紹介する。

◆一般公募セッション「持続可能な情報共有の方法」

講演:しーちき(株式会社深海魚)
 開発やテストチームなどいくつかの組織に分かれて仕事をする場合、情報共有が乱立し形骸化する。
 本セッションでは、形骸化せず負荷にならない情報共有の仕方を提案する。

OST「ドキュメント書き過ぎ事件からの脱却」

 開発から離れてテストを行う場合、ドキュメントに書いてあることを求めがちになる。
 また、ドキュメントに書いていないので分からなかった経験が、ドキュメントに全て書き込むという選択をしがちになる。
 結果、ドキュメントに書いてある情報が膨大になったり、ドキュメントの更新が負担になるケースに繋がる。
 ここでは集まったメンバーでドキュメントのあり方を模索する。

◆一般公募セッション「得意分野を見極めろ!~チームでテストするということ~」

講演:しーちき(株式会社深海魚)
 テストするメンバーの得手不得手は人それぞれ。
 テストケースから横道に逸れた確認が得意な人もいれば、記載内容をそのまま誤解せずに遂行する人が得意な人もいる。
 本セッションはチームメンバーの特性を見極めてテスト実行効率を最大化する方法を紹介します。

◆ワークショップ「具体的テストケースからの脱却~行間との出会い~」

 第三者検証は開発とのコンテキストの違いからどうしても具体的テストケースを求めがち。
 ただし具体的テストケースを作成するというのはそれ自体がボトルネックとなる。また、テストで確認する範囲の拡張性もなくなる。
 本ワークショップでは実際にテストケースを読み、どこまで具体化すればテスト意図を汲んでテストできるか。
 それにはどのくらい時間がかかるか。また、具体化しなくてもテスト意図を読むにはどうしたら良いかを模索します。 
 このワークショップを通して「テストの意図を読む」ことを身に着けることを目指します。

◆おまけ「DASATEやろうぜ」

 名前を考えただけ。バグの手順の書き方とか質問の書き方とかフォーマットとかでわいわいしたいよね。




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