興味深かったので,アサンジ氏とWikileaksの本も買ってみました.
一つは,海外出版からの日本語訳版.これはいくつかあったのですが,Wikileaksは海外の複数のメディアと組んでいたらしく,ちらっと立ち読みした感じでは,ドイツのシュピーゲル誌やイギリスのガーディアン誌の出版書は内容がほぼ同じように見えたので,とりあえず一冊ということでシュピーゲル発,日本では早川書房出版のを買ってみました.
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/113453.html
正義のジャーナリズムか、史上最悪の情報テロか?――『全貌ウィキリークス』で読むWikileaks (1/5) - ITmedia NEWS
ただ,日本のメディアと海外のメディアの取り上げ方があまりにも違う印象があったので,日本のメディア発のものが無いかと思ったら,とりあえず一冊目に入ったので,買ってみました.
2冊合わせて3000円弱.読んでみて損は無いと思います.
小説のようなワクワク感は無いのでちょっとの失望はあるかもしれませんが,現実的な感じです.
「全貌」の方は,可能な限りの参考文献のリストが付いていて,ハヤカワならではの良心的な出版を感じさせます.
ただ,あと一冊だけ入手したいのが,こちらです.
楽天ブックス: ウィキリークスの内幕 - ダニエル・ドムシャイト・ベルク - 9784163739403 : 本
理由は,訳者.
ロルフ・ガーデン氏の一連の作品の訳者だからです.