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新刊書いくつか

新幹線で読むための本をいくつか買いました.一冊を除いて,読んじゃいましたが.



面白かったのですが...もっと以前に買った次の本に比べると,イマイチかも...



出版社も装丁も中身も似ているので,著者と撮影者が名前を変えて出したのかとも思ったのですが,どうも違うような気がします.
まず第一に,ちょっとググっただけでも,年齢や経歴が全く合わない.ま,これだけだったら,詐称しただけなのかもしれませんが...
第二に,写真の迫力が違う.これも,私の感性の問題かもしれませんが...
第三に,「廃墟本」シリーズと全く違って,一箇所の写真が少なく,さらに写真のページと解説のページが分かれていて,大変に読みにくい.
第四に,前書きや後書きがほとんど無い.
第五に,場所の伏字が多い.「K神社」やら「Pホテル」やら...



この作者は,本当に凄い.
安藤健二 - Wikipedia
今回も,1500円で「ドラえもん」「ウルトラマン」「涼宮ハルヒ」の3章のみで,どれも対象は発表年代が違う(強いて言えば,ハルヒはわりと最近で,ドラえもんウルトラマンは時期的には近いのかもしれませんが...)ので全部に関心がある人は多くないかもしれませんが,特撮ファンはウルトラマンの章を,コミックファンはドラえもんの章を,21世紀オタクはハルヒの章を読めば十分に満足がいく気がします.



ぬるま湯恋愛漫画が,またもクリスマス&年末シーズンを描いてて,それでいて(?)アナログな絵が美しいです.
ハルみたいな(悩みつつも)明るい子がいたら,心が暖かくなりそうです.



最初のアマラとカマラの章を除いて,まだ読了していません.(通勤中の読書本にしたくなりまして)
なので感想は後日です.


以下は雑誌ですが...

数学セミナー2008.12|日本評論社
「数セミ掲示板」にて,ここのところ続いた受賞ラッシュについてまとめて紹介されています.

ノーベル物理学賞
南部陽一郎氏(シカゴ大),小林誠氏(高エネ研),益川敏英氏(京産大):対称性の自発的な破れと小林-益川理論による素粒子物理学への貢献


イグノーベル認知科学
中垣俊之氏(北大・理化研),小林亮氏(広島大),石黒章夫氏(東北大),手老篤志氏(北大・JST),アゴタ・トス氏(セゲド大):単細胞生物の真正粘菌にパズルを解く能力があったことの発見に対して


日本数学会賞秋季賞
小澤正直氏(東北大):量子情報の数学的基礎
(数学会のページ
http://mathsoc.jp/publicity/autumn2008.html
では名大教授になっていますが,現在は東北大のはず...?)


幾何学
葉廣和夫氏(京大):クラスパーに沿った絡み目と3次元多様体の手術の研究


解析学
佐藤健一氏:Levy過程と無限分解可能分布の研究
(肩書きが無いのは,名誉教授だからと思われます.今年度から,日本数学会のプログラム表記規定が変わったので.数学会の解析学賞のページ
http://www.math.kobe-u.ac.jp/a-prize/
には,肩書きも載っています)
田村英雄氏(岡山大):量子力学におけるスペクトル解析
林仲夫氏(阪大):非線形分散型方程式の漸近解析


数理科学 2008年12月号
特集内容とはちょっと関係ないのですが,不思議の国のアリス等の著者の,ルイス・キャロルの名前がありました.

1980年代初頭に,ロビンズ-ラムゼーは,行列式を計算するドジソン(*)のアルゴリズムに関する研究の中から,置換行列の一般化として交代符号行列を導入した.

(*) 「不思議の国のアリス」,「鏡の国のアリス」を著したルイス・キャロルとして知られている.

数学教師だったのは知っていますが,数学者として業績があったのは知りませんでした.ちょっと経歴を調べなおしてみましょう.見過ごしていました.




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