


いらっしゃいマセ。ドクウツギとメンドーリ、テルマ他大勢でお届け致しマス。
唐突に始まる創作劇場!ベースは「白雪姫」です!!!
・この記事について

と~とつなのやけど、この記事は2020/12/3の記事の使い回しなのや!
メインキャラ全員集合回だね。

内容は変えてへんけども、一応、改行とか今の自分ルールと異なる部分だけ微調整しつつ読み直ししてんけど、これ今読み返すと我ながらおもろい!自分で書いたのに笑いまくり!!!

オマエ死ぬ役なんだけど・・・

や~・・・なんちゅうかこの頃のブログのテンションってもう二度と戻ってこないかなって気がする・・・。一番自分が楽しんでブログが書けていたと言うかなぁ・・・。

オイオイ・・・前置きから暗くすんなよ。

そらそうや、スンマセン。とにかく管理人自画自賛のギャグマンガ風の創作ネタをどうぞなのやで!
・悪い魔女

コケコッコーッホッホッホッホッホォ!!!
神よじぶんは美しい・・・。この地上のいかなるものにもまして・・・、いや月も星も、あの輝く太陽さえも、じぶんの美しさの前にはその光を失う・・・

トカゲ座のミスティのセリフですね!
蜥蜴座のミスティ (りざどのみすてぃ)とは【ピクシブ百科事典】

おだまり!!!
くっくっくっく・・・カガミよカガミ・・・。この世で最も美しい者は誰だい???

はいっ!それはアナタ様でございます!!!

くっくっくっく・・・そう。くっくっくっく・・・。

それはもう美しい!エレガント!貴方のその美しい髪は、さながら北極のオーロラがごとく!!!

くっくっくっく・・・そう。それはよい。くっくっくっく・・・。

ポヤ~~~ン

ってお~い!!!

な、なんでしょうか!?

いや、そりゃ褒めてくれるのは嬉しいっすけどォ~。それじゃ話進まないじゃん!!!

え?何がです?

これは「白雪姫」のシナリオなんっすよ!そうじゃねぇだろ!!!ちゃんとやってくださいよォ!!!

さ、サーセン・・・。

いいっすね!テイク2!!!
・カガミ

くっくっくっく・・・カガミよカガミ・・・。この世で最も美しい者は誰だい???

誠に不本意ながら・・・なんか森とかに住んでそうな通称「黒雪姫」こと・・・ドクウツギ姫にございます。

なんか森?ちょっとシナリオテキトー過ぎなんじゃねぇっすか?

いや、管理人もちゃんと覚えてないんですよ・・・。調べてまで書くのめんどくさいですし・・・。

肝心なトコがテキトーっすねぇ・・・、まぁいいや。で、なんだって!?ウナギイヌだってぇ!?

いや、ドクウツギです。

このじぶんより、そのクソアマが美しいって言うのかい!!?

わたくし個人的にはあなた様が美しいと思いますが、そう言う設定です。その美しさは彼女が通り過ぎれば花は枯れ、鳥は病み、風は瘴気をはらみ、月は色を無くす!
湖の湖面は黒く淀み、さながら地獄絵図!・・・その有様から、人は彼女を黒雪姫と呼ぶようになったとか・・・。

それって褒めてます?

そう言う設定です。

そ、そう・・・じゃあ・・・。

きいぃいいいぃいい~~~!憎らしや!ウナギイヌ!じぶんはウナギよりアナゴ派なんだよ!!!

そもそもだからそのお名前が間違っております。

このメンドーリよりも、美しい存在など許すわけにはいかぬ!どうしてくれようか!どうしてくれようかぁああぁあああぁあ!!!

くっくっく・・・ならば殺しておしまいなさい。

えっ!!?

そのような存在は許されぬ!ならば、殺してしまえば良いのです!!!

え・・・いや、ちょ・・・それで殺しってのはさすがに・・・。ちょっと女として終わってなくねぇっすか?

なにを案じなさるか?●chのその道の板の書き込みなんかを御覧なさい。美人への嫉妬で溢れ返っております。
他人の不幸は蜜の味・・・それが美人ともなれば、天界の甘露にも勝る美味と言うもの!!!

いや・・・さすがにそう言う人と一緒にはなりたくねぇって言うか・・・ていうか確かにウナギイヌ先輩は可愛いけど、管理人の画力的に大してじぶんと変わり映えしねぇって言うか・・・。

殺しておしまいなさい!殺しておしまいなさぁああぁあああい!!!

ひい~~~!!!ヤメテ!!!
・毒リンゴ

・・・あそこに居るのがドクウツギ姫です。


・・・・・チッ!確かにいかにもタレ目の上目遣いと言う感じで、あざといツラをしていやがる!!!

でしょう!何もためらうことなどないのです!さぁ殺しておしまいなさい!わたくしの言う通りすれば間違いありませんよ!

ホントっすね!きっとっすよ!

ええ!間違いありません!!!

・・・・・これ、そこのお嬢さん。

・・・・・・。

(め、めっちゃ警戒してる~!!!)
少しよろしいですかな?

イエ、そう言うの結構なンデ!間に合ってますンデ!では先を急ぐノデ・・・。

違う!別に宗教の勧誘とか、アンケートのお願いとかの類じゃねぇっすから!

急ぎますノデ・・・。

少し!10秒!いや5秒!!!アナタ、リンゴに興味はお有りかな???

わたしは和菓子派なンデ!リンゴとか食べませんノデ!!!

そ、そう言わずに!なんとォ~!ここにあるリンゴ!「エデンノリンゴ・オブ・メンドーリ」!それはもうハンパない新品種なんす!

・・・・・・。

信じられない!?ここにホラ、育てた農家のVTRが!

イマドキVTRッテ・・・。

エデンノリンゴ・オブ・メンドーリを育てるアケビさん(仮名)はこの道50年のベテラン農家・・・。

「精魂込めて育てました(棒読み)」

ホラ!いかにもいい人っぽいでしょ!そんな彼が精魂込めて育てたリンゴはそれはもう!味が良いのは言うには及ばず!栄養価も高くて、美肌!便秘改善!ダイエット!デトックス!
なんかそりゃも~すげえんす~!!!

でも、リンゴはリンゴじゃないでスカ。リンゴが体に良いのは知ってますケド・・・。

あ~!もう!なんかこのリンゴ食ったら恋愛成就しました!息子が受験に合格しました!孫が授かりました!童貞卒業しました!!!

いや・・・ほとんどわたしにはあんま関係ないですケド・・・。

い、いまだけ!じぶんのこのCMを聞いてから24時間以内のお客様に限り限定で!このエデンノリンゴ・オブ・メンドーリのサンプル品をプレゼントするっす!!!

・・・イヤ、だから要りませんッテ・・・。

あ~!良いのかな~?カガミ!!!

prrrr(着信音)!ハイ!そうですか!エデンノリンゴ・オブ・メンドーリ!お買い上げ!!!

あ~?良いのかな~?このままじゃ売り切れちゃうな~!カァ~ッ!!!チラッチラッ!!!

(メチャクチャ営業ヘタクソでスネ・・・。まぁ管理人にその手の職歴がないノデ、妄想で語るしかないのは分かりまスガ・・・。)
・黒雪姫

あ~もう分かりましタヨ・・・。じゃあそのサンプル品?だけ食べてもいいデス。


(よっしゃ~~~!!!)

でもそれだけですかラネ!ウチは別に果物とか興味ございませんノデ。

え、ええ~~~!こ、これを食べていただければきっとそのお考えも変わるかと?

シャリッ!・・・。


(QTTA~!)
- 発売日: 2020/09/14
- メディア: 食品&飲料

フム・・・
(シャリシャリ、モグモグ、ゴックン!)


(の、飲み込んだ!!!)

ウ~~~ン・・・。


(ア、アレッ!?)

まぁ、毒が効いていて思ったより美味しいですケド・・・リンゴとしてはそこら辺のものと大差ない三級品でスネ。こんな意見でよろしいでスカ?

ど、毒が効いていてって・・・。

アァ・・・なぜか毒成分が入っていまスネ。だから市販するのはどうかと思いまスヨ?ま、わたしには毒は効かナイ。そう言う体質なんだヨネ。

キルア(ハンター×ハンター)かぁ~~~ッ!!!
・交換条件

くっ!ど~するんすか!毒が効かないなんて聞いてないっすよ!

そ、そう言われましても・・・並みの人間なら即死ものの毒を塗り込んだのにッ!

ちょット!そこのあなたタチッ!!!

ひいっ!!?

ち、ちがうのです!これは偶然にも毒が紛れ込んだ模様で・・・。

あなた達が何者かは知りまセン、なにゆえわたしの毒殺を謀ったかも知りまセン。
しかしわたしを毒殺しようとしたことは事実ですわヨネ。このかじった残りのリンゴを証拠に法廷に訴え出てもよろしいノヨ!

ひいっ!!?それはご勘弁!ご勘弁!こいつ(カガミ)が言い出したことなんですぅ~!!!

そんな!わたくしは貴方様のためによかれと!!!

ひれ伏せェッ!!!

ひいっ!(な、なんと言う貫禄・・・)

うひっ!(こ、これが黒雪姫と呼ばれる由縁か!?)

ウフフフフ・・・許してやってもヨイ。ただし交換条件がありマス。

え?こ、交換条件?

ソウ。近頃わたしはホオズキ王子とイウ、この国の王子に言い寄られて居まシテ・・・ほとほと困り果てていたのデス。

お、王子となッ!?

そ、それはとんだ玉の輿ではッ!?

それはそうですがわたしにだって選ぶ権利はありマス。そのホオズキと言うのはとにかくわたしにとって生理的に受け付けナイ、醜悪な容姿をしているのデス。

相手は王子なのですから、そのくらいは我慢して・・・。

アナタはハッ!自分より美しいこのわたしの存在が我慢できなクテ!その毒リンゴを寄越シタ!違ッテ!!?
人を見た目で判断スル!何がいけなイノ!!?

うひ~~~ん・・・その通りっす~!!!

ちょ・・・そんな自白みたいな!!!

・・・しかし、確かに相手は王子・・・。わたしも建前がなけレバ・・・とても断り切れるものではありまセン。そコデ・・・貴方!わたしをその毒リンゴで殺したことになサイ!

え!?え・・・えぇ・・・まぁ・・・そりゃ最初はそれが目当てって言うか。

わたしが死んだとなレバ、あの好色王子もさすがに諦めるでしョウ。あなた達に選択権はありまセン!いいでスネ!!!

わ、わかりましたァ~~~!!!
・小人

ハイホ~!

ハイホ~!

ランラ~ラ~ランランラン!

ルルルルル~!!!

ダバダ~!ダバダ~!!!

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

え!?なんなんこれ~、ドゥフフフ!

なんなんも何も、今回我々の出番コレでオシマイですぞ!

なぬ~!!!

いわゆる「小人」の役ってワケか!

オイラは出番が少ないの慣れっ子だがNA!お前さんらは堪えるだろうYO!

そもそも、必要な詩韻(シーン)なのか!?

いる、いらねぇで言えば間違いなく要らねえ。そもそも管理人、白雪姫のシナリオなんぞうろ覚えなんだずぇ。小人がどう言う役なのかも知らねぇもん。

なんか小人がいたって言ううろ覚えってだけでNA!

おのれ~!そんな役に押し込めおって~!!!

ざけんな~!ドゥフフフ!!!
・王子


・・・・・・。

ここか!かの黒雪姫が居るというどっかの森は!!!

はい!左様でございます!

・・・・・これ、靴に砂がついた、払え。
ははぁ!(くっそ~!ぶち●してぇ!!!)

お、王子様!なりません!この先は黒雪姫の眠る森!!!いかに王子と言えども!立ち入ることはまかり通りませぬ!!!

ええい!黙れェ!!!

うぅ・・・うっ・・・うぅうううぅうう・・・。

ええい!女ァ!何を泣き喚いておるかァ!!!

じぶん・・・殺(や)っちまったっすぅ・・・うっかり黒雪姫を殺っちまったっすぅ~!!!

な、なにィ!!?

・・・・・・。

こ、これはァ!?どうしてうっかりと毒リンゴを食べて絶命してしまわれたかァ!!?

(・・・いや不自然でショ・・・。もうちょい上手いことやってくださイヨ・・・。)

おおぉっ!おおっ!黒雪姫よォ!ワイを残して!なぜ死んだァ!!?

(よ、よシッ!下手演技ですが信じているようでスネ・・・。)

・・・この森には、伝説があったな。昏睡した姫は、王子の口づけで蘇る伝説が・・・。

え!?

はぁ?

あったな!!!

・・・・は!さようでございますぅ~!(忖度)

ならば仕方ない!ワイが彼女を蘇らせてみせようぞ!んべ~ん!チュバ!チュバ!ンベロ~ンベロベロ!!!(←予行演習)

・・・・・!!?

冷静に考えると、無抵抗の女性に対して無理矢理に唇を奪う行為って結構ヤベェって感じっすよね。それで目を覚ますからって正当化されてますけど。

確かに・・・相手が王子だからって考えようによってはパワハラをベースにしたセク●ラです。

今!ワイが目覚めさせてあげるからね!さぁ!さぁ!さぁ!んべ~~~ん!!!
ドスッ!バキッ!ボギャアァアアア!!!


な!き、キサマ!王子に対して!許されぬぞ!撤収!王に報告するのだ!!!

・・・・・チッ。出来レバ、王子を殺(や)らずに済ませたかったですけどネェ・・・。

あばばばばば・・・あばばば・・・・。

お・・・王族を・・・ちょ・・・シャレになりませんでぇ~!!!
・指名手配

なんと!それはまことか!!!

は!王子を守り切れず・・・痛恨の極み!今ここで首を刎ねられても仕方ありません!!!

ぬううぅ・・・。いやしかし!今そなたの首を刎ねたとて何になろう?げに恐ろしきはその黒雪姫よ・・・。その魔女とも言うべき女・・・いずれ我が国家の安寧をも脅かす存在かもしれぬ・・・。

は|王子はう●こなれど、彼女が国の脅威には違いありませぬ!!!

ぬうぅ・・・一言多い気がするが・・・決めた!その黒雪姫を捕えよ!必ずや!!!

ハハァ~~~!!!

・・・・・さて、そろそろ追手が差し向けられる頃合いですカネ。

い、いや・・・じぶんは関係ありませんし・・・。

何を仰ってるのヤラ?今頃アナタは王子殺害の関係者として、指名手配されていることでしョウ。

んなッ!!!

た、大変です!こ、これを!!!


げ!こ、これは!ワンピースとかでよく見るアレ!!!

おやオヤ・・・どうやらアナタも王子殺しの関係者の一員とみなさレテ、お尋ね者になってしまったようでスネ。
・・・・・クックックックック。

そんな!どうしてくれるっすか!じぶんはそんなつもりなかったのに!

ここだ!この宿に奴らの目撃情報が出たぞ!!!

・・・・・さて、わたしは失礼しマス。・・・アナタは?どうしまスカ?ここで大人しく捕まったとこロデ、ロクな未来にはならないとおもいまスガ・・・。
クックックックッ・・・。

じ、じぶんは・・・じぶんは・・・。
ガタガタガタ!

ひっ捕らえよ!!!

兵士が迫ってきました!メンドーリさん!!!

じぶんはァ~~~!!?
・結び

そんなワケで以上デス!この先のストーリーがどうなるカハ、読者様のご想像次第!!!

どうなるもこうなるも・・・明らかにこんな話じゃなかったでしょ!白雪姫って多分!!!

そこらへんはまぁテキトーデス!

まあ・・・間接的にじぶんが主人公みたいなもんっすね!性格的に陰キャくそぼっちなウナギパイセンよりは、じぶんの方がきっと遥かに読者様のウケも良いと言うもの!!!

アァ!!?ここのホオズキを、アナタに変えても良いんですかラネ・・・。


・・・・・げんこつやまのヒロインは、ウナギイヌ先輩っす!!!
・・・今回はここら辺で。
お読みいただきありがとうございました。
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