【要点】
◎AnthropicのCEOは米国防総省のAI安全対策撤廃要求を拒否し、自律型兵器や大規模監視への転用に懸念を示した (ITmedia)
【要約】
Anthropicのダリオ・アモデイCEOは、米国防総省が求めるAIの安全対策撤廃に応じないと表明した。問題視しているのは、大規模な国内監視と完全自律型兵器への転用で、現行AIは信頼性が不十分であり、民主主義の価値観にも反すると主張する。一方で、防衛分野でのAI活用自体は支持し、セーフガードを維持した上での協力継続を望む姿勢を示した。契約打ち切りの場合も円滑な移行に協力する意向を示している。
【ニュース】
◆AnthropicのCEO、米国防総省のAI規制撤廃要求を拒否 「自律型兵器への転用」を懸念 (ITmedia, 2026/02/27 12:04)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2602/27/news098.html