フィヨルドブートキャンプでプログラミング学習中のにしめです。
今回は、鹿児島.mkというエンジニアコミュニティが主催するLT会に初登壇した際の記事を書きたいと思います😄
鹿児島.mk
鹿児島.mk - connpassを参考に紹介すると、
「プログラミング初学者や初見のエンジニアでも気軽に参加できる」 がコンセプトのエンジニアコミュニティです。
と書いてあります。つまりとってもオープンで温かいコミュニティです。名前に"鹿児島"と付いてますがオンラインイベントの場合、全国どこからでも参加できます😄
実際、私も今回が初参加でしたが、とても温かく迎え入れて頂けました😊
上記のコミュニティページの説明にもありますが、slackやDiscordが用意されているので、イベントに参加される場合は事前にそちらに登録して、テキストで自己紹介を済ませておくと良いかもしれません😄

私も登壇を申し込んでからslackに参加して、自己紹介チャンネルで簡単に挨拶をしました😄
こうしておくと、主催者側もどんな人が参加するのか分かりますし、この人はしっかりしているからドタキャンとかしなさそうだなとか、連絡に対してちゃんと返信がありそうだなとか、安心感を与える効果もあると思います。(主催者側ではないので、あくまでも予想ですが)自分の事を相手に知ってもらっていた方が当日の不安やドキドキが軽減されます😇
この時も返信やスタンプで反応して頂けて嬉しかったです。
LTに挑戦してみようと思ったワケ
これは今学んでいるフィヨルドブートキャンプ内で、初めてのLT会というイベントが定期的にあるんですが、受講生はここでLT登壇の経験を積む事ができます。ですが、ある時受講生の数名がこのスクール外のLTイベントに果敢に登壇されている姿を見て、自分もスクールの中だけではなくて外へ身を投げ出して行かなければ!と感化されたのがキッカケです。勇気をくれた受講生のみんな、ありがとうございます😌
なぜ選んだ先が鹿児島.mkだったのか
これは半分、たまたまです。笑
ちょうどその頃、フォローしていた鹿児島.mkからイベントが公開された通知が飛んできて、LT会をやりますと。
こんな良いタイミングで目にするなんて、もう出るしかねぇって感じになったわけです😂しかも運良くそのイベント当日は仕事が休みだったのです。
それと残り半分は、LTの中でも触れていますが鹿児島のコミュニティがずっと気になっていて、地元のエンジニアの方や初学者の方と知り合いたいと思っていたからです。
いざ資料作り
そんな感じで、やー!っと申し込んだのは良かったのですが、実はスライドの資料もまともに作ったことがありませんでした。
どうやって作るのかもわかっていないのですが、以前スクールの受講生がLT会の時に紹介していたCanvaというサービスを「いつか俺もこれを使うんや!」とブックマークしていたので、これを使うことにしました。覚えていた自分えらい。
仕事も育児も忙しいため、余裕を持って開始した方が身のためだと思っていたので、1ヶ月前くらいから資料作りは開始しました。
資料を作る際は過去の受講生のLT会の動画を見たり、フィヨルドブートキャンプでメンターをして下さっている伊藤さんの書いた記事を読んだりして意識しました。
テーマ決め
LTは初登壇です。自分はまだ技術的な話をする勇気はありません。では今の自分に何ができるだろうと考えた時に、自己紹介なら自分にも出来るかも!と、思いました。背伸びをせず、自分に出来る事をやろうという気持ちでした😌
鹿児島.mkにも初参加でしたし、コミュニティに入っていくのにはちょうど良いテーマだなと思い、自分の事を知ってもらえるような資料を作ることにしました。
練習、練習
資料作りは基本的に子供が寝静まって、家事が終わってから深夜にやるしかありませんでした。2日に1回、1時間作業できるかできないかという程度です。少しづつ追加していき、読み返して削ってという作業を繰り返していきました。LTでは厳密ではないものの、発表時間は5分若しくは10分という決まりがあります。今回は5分でしたので、それに収まるように読む練習をしていきました。初めてのLT登壇だったので、絶対5分で収めたいという謎の意気込みがあったので、資料のボリューム調整や読むスピードの練習は多めにやりました。おそらく本番までに20回くらいは読む練習をしたと思います。
小学生の時に読んだイチローの自伝に、「練習に裏付けられた自信」という言葉が書いてあり、これだけ練習したのだから大丈夫だろうという自信を持って臨もうと思ったのと、絶対緊張するので練習をたくさんしておけば緊張を和らげる事ができそうと思ったからです。
LT本番
本番は開場30分前から接続状況のテストがありました。ここで主催者や参加者の方と初めてあいさつをして接続のテストをするのですが、本番前に雑談を軽くできたので緊張が少しほぐれて良かったです。 あと、少し前に自宅の通信環境を整えておいたので、安定してインターネットに繋げたことはひとつの安心材料となりました。
おうち通信環境改善日記 - 熟すと腐るは紙一重
19時になるとLT会が始まり、順番に発表が進んでいきます。私の出番は3番目だったので、割と早く出番が来ました😌
発表が始まりスライドの画面共有をすると、それまで見えていた参加者の顔やコメントツールが見えなくなるため、反応が見えない中で一人で喋らないといけないので一瞬不安になりました。しかし、もう自信を持ってやるしかないと気持ちを切り替えて臨みました。練習した甲斐もあり、5分ちょうどで発表を終える事ができ、ほっとしました😌この時、事前にしっかり練習しておいて良かったな〜と思いました。
今回のLT会では、LeacTion!というコメントツールを使い、聴講者がリアルタイムにコメントを書き込んでいきました。自分も発表が終わった後にこのコメントを見たのですが、とても温かいコメントに溢れていて嬉しくなりました。
21時ごろに全ての発表が終わり、その後は懇親会に少し出て参加者の方々とワイワイお話ができたので楽しかったです😊
不足の事態に備えてやっていた事
LT初登壇というだけでもプレッシャーなので、本番にそれ以上の負荷がかかっても対処できるように、事前想定と準備をしました。
- 通信環境が悪かった場合の対処を考える。
一旦アプリを落として再接続する
PCの再起動
テザリングを試みる
など、あらゆる対処法をイメージしておけば、もしもの時も慌てずに対処できそうです。 - スライドが開かなかった・見えなかった時の対処を考える。
ブラウザのプレゼンテーションモードで画面共有しようと考えていましたが、最悪直前にこのウェブサイト自体が開かなかったり、ブラウザのタブを間違えて消してしまった場合を想定し、別の場所(今回はデスクトップにしました)にPDFでファイルを書き出して置いておき、すぐに開けるようにしておく。
こうしていくつかの不足の事態を事前に予測して準備しておいたり、対処の手順をイメージしておくことで、もし何か起きても慌てずに対処できるかもしれません。特に発表に慣れていない初学者などは緊張状態に不足の事態が重なるとパニックになったり冷静に対処できなくなるかもしれないのでいしっかりと準備をしておくと良いかなと思います。
本番は特にハプニングもなく終えられたので良かったです😊
仲間はできたのか
発表スライドの中で、仲間を作ろうという趣旨の話をしました。これは自己紹介をテーマに決めた最大の理由なのですが、自分のことを知ってもらう事で仲間を増やしたかったからです。
では実際にLT会(コミュニティ)に参加して仲間ができたのかというと、たくさんできました!LT会が終わったあと、Twitterでフォローしてもらったり、メッセージをもらったりと輪を広げる事ができたなと思います。本当にチャレンジして良かったなと思いました😊
総括
LTは初めての人にとってはハードルが高いかもしれません。しかし、背伸びせず今自分にできることを発表すれば良いと思います。テーマが決まっていないLT会や、初学者にも優しいコミュニティがあれば是非挑戦してみて下さい。
そしてコミュニティに参加するともれなく仲間を増やす事ができます。地元のコミュニティなら尚更温かく迎えてくれると思うのでオススメです。
事前準備や練習をしっかりとすることで、気持ちに少し余裕ができるので本番の自分のために準備をしておくと安心です。
鹿児島.mkはとても優しい方々ばかりですので、参加した事がない方でもウェルカムだと思います😄
感謝
最後に、初参加にも関わらず温かく迎えてくださった先輩方、ありがとうございました。また次のイベントや勉強会も参加したいです😄
そして当日応援に駆けつけてくれたフィヨルドブートキャンプの受講生の方々、勇気をもらいました!本当に嬉しかったです😊
自分も他の方がチャレンジする時は全力で応援したいと思います!