やっと涼しくなってきた!20 度くらいがちょうどよくてハッピー!
競技プログラミング
AHC055
出たけど惨敗だった(まじで何もできなかった)
何もできなすぎて特に言うことないのでおわりです(?)来月の月報で振り返りしたいなー
仕事
Claude Code 使いまくり
仕事でコーディングするとき、数ヶ月前までは Cursor を使ってましたが、Claude Code が社内に導入されてからは Claude Code を使いまくってます。
使う前までは「CLI ツールなら実装の差分が確認しづらそうで微妙そう。Cursor のほうが使いやすいんじゃない?」と思ってたんですけど、いざやってみたら、むしろこっちのほうが使いやすかったですね・・・。
CLI Coding Agent がどうして自分にとって使いやすいのはどうしてなのか、少し考えてみました。
CLI Coding Agent の個人的メリット
メリット 1:ウインドウが増えない
エディタツールの場合はウインドウが増える煩わしさがありますが、CLI ツールならターミナルでそのままやり取りできて便利だなぁと思いました。
ターミナルでもタブが増えるじゃないか、というのはありますけど、タブが増えるぶんには個人的にはそこまで困りませんでした。
メリット 2:今まで使っていたエディタをそのまま使える
個人的にはこれが一番大きいです。
前提として、仕事では frontend / backend / モバイルアプリ開発をまんべんなくやってます。AI コーディングツール導入前は(というか今も) IntelliJ とか Android Studio とか XCode とか色々なエディタを使っていて、開発するものに応じて最適なエディタを使うやり方が板についていました。
Cursor をよく使っていたときは、当然 Cursor の機能を活用したいからなるべく全部 Cursor で開発しようとしてたんですが、自分には無理でした・・・。モバイルアプリ開発はだいぶきつかったです(ただ、これはアプリ内部の技術スタックにもよると思う)。backend は Cursor でもなんとかなりますが、IntelliJ のほうが補完が強くて好きです。
CLI ツールなら、今まで使っていたエディタをそのまま使えるんで、これまでの開発スタイルを崩さなくてよくて便利です。
あと「CLI ツールは実装の差分が確認しづらそう」っていう懸念点については、使ってるエディタで確認してから Accept すればいいので、実際使ってみるとそこまで困らないなと思いました。
Claude Code のユースケース
最近はこういう用途で使ってます。
- テストケースを書いてもらう
- 自分がレビューすべき PR を Claude に一次レビューさせる(think harder とか ultrathink つけたら、割と本質的な指摘が多くてびっくり)
- 書いた PR が CI ワークフローで落ちたら、エラーメッセージを読んで直してもらう
- Android (Kotlin) で実装した内容を iOS (Swift) に移植してもらう
Claude Code の カスタムスラッシュコマンド を多用してます。
コマンドを設定しておけば毎回プロンプトを練らなくて済むから便利。
GitHub のリソースは gh コマンド(GitHub CLI)で見てもらうようにしてます。MCP 使うよりもコマンドを使うほうが、何をしてるか明快で個人的には好き。
設定ファイルの管理
CLAUDE.md とか .claude/settings.json は Claude 設定ファイルのワークスペースに置いて、開発で使う各リポジトリではシンボリックリンクを張って読ませてます。
インフラ勉強中
会社で Oncall 担当を打診されて、いい機会だ!!と思って引き受けました。
純粋な実装力勝負なら、もう AI に勝てなそうだなと思っていて、内容の正しさを評価できる能力だったり、社内でコミュニケーションを適切に取る能力が今後いっそう重要になるだろうなと思ってます。Oncall は、技術力ももちろん重要ですけど、社内のコミュニケーションをいかに適切に・円滑にとるかという点が重要だろうと思っていて、そういう能力を発揮できる良い機会になるだろうとワクワクしてます。あと、インフラ系のスキルをつけたいというのも動機のひとつです。
インフラ系といえば、AWS のアーキテクチャが勉強できる無料のゲーム「AWS Card Clash」を最近やりはじめました。会社で使ってるのは AWS じゃないですが、システム構成の勉強にはなるだろうと思ってやってます。
AWS Card Clash を先週くらいからやってる
— tsutaj / Yuya Sugie (@tsutaj) 2025年11月1日
(AWS Cloud のアーキテクチャが勉強できるゲーム)
ちょっとずつわかることが増えてきてたのしい pic.twitter.com/4k8UppazvT