社会人になって札幌で豪遊するのが楽しすぎる!
根室花まる ココノススキノ店
— homu (@homuhomucomp) 2025年2月15日
どれも美味かったけど、ホタテが特に感動だった! pic.twitter.com/U5696xCRkp
競技プログラミング
AHC042 参加?
参加したはずなんですけど、実装時間が間に合わなくて、よくわからん解を出して終わりました。
敗因はいくつかあって、
- ベースラインがそこまで単純じゃなかった
- 一列 or 一行に集めて掃き出す、というのをルールベースでやってしまってた
- ベースラインを書いた後の拡張可能性を考えられてなかった
- 書けていたとしても、あれ以上の解の発展は難しかったと思う。30 分とかで試し実装して全捨てできる腕力があるなら別かもしれんが・・・
- 盤面回転して行の左側掃き出しだけで良いように実装したけど、かえって頭が壊れた
- 単純な解法から始めていたら、4 種類の操作を愚直に書くのでよかったはず
てとこですかね・・・。戦い方を間違えた感じはすごいある。
実装が間に合わなくてスコアがひどいことに(筋肉が足りない・・・)
— tsutaj (@tsutaj) 2025年2月2日
鬼を一行 or 一列に集めてまとめて掃き出す貪欲を書いてた pic.twitter.com/txhRebGVPM
日本橋ハーフマラソン ちょっと参加
土日その 1 が札幌遠征とかぶって、土日その 2 が仙台遠征とかぶったんで、祝日だった最終日 +α くらいしか時間かけられてないけど、一応参加してました。
置いたときの利得が一番でかい置き方を貪欲にやっただけです。(だけと言いつつ、人が多いケースだと実行時間が結構シビアで、2.9 秒以上経ったらひたすら待つ処理は入れた)
レートには影響しないだろうな〜と思ってたんですけど、放置した場合と比べて 1 上がってるっぽいんで、一応出た意味はあったみたいです。
AHC043 おつでしたー
— tsutaj (@tsutaj) 2025年2月24日
まとまった時間が取れるのが今日しかなくて記念参加でした。得できるところを貪欲につないだだけ pic.twitter.com/CSlV6qAGlm
読書
エンジニアチームの生産性の高め方 を読みました。1 ヶ月以上前から読み始めたはずだけど今日読み終わった。どうして・・・
Product Requirements Document の章が一番参考になった気がします。
プロジェクトは企画を練るのが長くて、そうすると何のためにこれをやろうとしているのかを見失ったり、バイアスがかかったりするかもしれません。あと、携わる人が多ければ多いほどプロジェクトの方向性を合わせるのは大変だと思います。そういうことを考えると、やっぱりこういう文書があると心強いし、スムーズに話を進められるんだろうなあと思いました。
Design Doc の話とか、CI/CD の話とかも書いてありましたが、そのへんはすでに馴染みのある内容でした。
本の後半は開発チーム作りについて書いてありました。ケーススタディ的な話も多く、そういうのもあるんだねみたいな感じで読んでいきました。今は軽く読んだら十分かなって思いましたが、将来 Engineering Manager とかになったら、また読み返すことになりそうです。
エンジニアチームの生産性の高め方 読んだ。
— tsutaj (@tsutaj) 2025年2月28日
個人的に一番参考になったのは Product Requirements Document かな。プロジェクトの目的やスコープを定めた文書を作って合意形成をスムーズにやるのは大事よね
開発チーム作りの部分は、将来マネジメントもするようになれば参考になるかもしれんと思った pic.twitter.com/QxJzpeLBwv
開発
ChatGPT Plus に課金してみた。
課金するとカスタム GPT が作れるようになるんで、ChatGPT に API 叩かせてどんなことができるかなって試してました。
昨日ついに ChatGPT に課金してみた(Plus Plan)
— tsutaj (@tsutaj) 2025年2月10日
色々遊んだんだけど、カスタム GPT の作成が面白かった(API 呼び出しの連携がうまく行かなくてまあまあハマったが)
あと音声チャットを回数気にせずできるのもよさそう。個人開発でラバーダックに使ったりしたら面白いかもなあ
試しに↓のようなカスタム GPT を作ってました。
- 店舗の CSV データを、カスタム GPT に事前に与えておく。CSV データは店名のほかに、各店舗の緯度経度や、店舗のジャンルを表す文字列を含んでいる。
- 「(場所)で(アイテム名)が買いたい」みたいなクエリが来ることを想定
- クエリで与えられた場所の緯度経度を Google Map の API で取ってきて、CSV にある店舗のうち、クエリの条件に合うものを近い順に表示
(アイテム名)から、ジャンルの文字列をいい感じに推測してくれるのは、生成 AI ならではで良いなあと思いました。たまによくわからん結果になるけど。
カスタム GPT が Google Map の API を叩けるようにするのは 2 時間くらいハマりました。わかればなんてことはないんだけど・・・。
ちょっと意外だったのが、ChatGPT は自分のことにはあんまり詳しくないみたいで、ChatGPT にカスタム GPT の設定方法について聞いても要領を得ない回答になって困った。結局ネット検索と気合でなんとかした。
あと、プロンプト 3 行 + AHC の問題文 でビジュアライザを書いてくれると聞いて試してました。本当に書いてくれてびっくり。ここまでやれるんやな・・・。
AHC の解法を書いてもらうのは、まだ工夫が必要そうですね。ある程度書ける人がコーディング補助みたいな目的で使うぶんには使えそう。難しげなことをやろうとするとバグったコードをよこしてくるから、自分で直せる力が大事そう・・・。
仕事
転職して 2 年、つまり Web 系のエンジニアになって 2 年なわけですけど、自分に合ってる感じがして心地よいです。AI に仕事を奪われるまではこの領域で過ごしたいな。
副業を始めて 2 年経った、ということでもあります。
去年の月報を見返したら稼働時間が 40h/month くらいって書いてあったけど、最近は 30h/month くらいかな?
自分が動いて問題を解決するのもいいことではあるけど、それができる人が増えたら組織として強くなってもっといいと思うんで、その状態を目指してがんばりたい。
あとこれは自戒なんですけど、報酬が確実にある副業のほうを優先して、AHC がおろそかになるのは止めたい・・・。
まあ、全くやらないというわけにもいかないんで、要はバランスなんだけどね。