オリンピックイヤーと言えば、地元では今年4年に一度の消火器薬剤詰め替え、または交換の年です。
法定では5年らしいんですけどね。今住んでるこの辺りはサイクル短めにしているようです。
5年に一度にすると、場合によっては年度をまたいでしまって期限切れ、って事態が発生するための予防措置みたいです。
台所に一本、事務所に一本それぞれ4号を置きます。
確か前回の消防法改正で、3号以下は無効となりまして一番小さいサイズが4号です。
二本のうちの片方が、容器の耐用年数(8年)を迎えるので新品に交換です。
容器代の方が中身より1,000円ほど高いのです、ちょっと懐が痛いです。
まあ、2本同時に新容器交換よりは良いのかもしれません。
(次回4年後も片方が詰め替えで、もう片方が交換、同じ程度の金額のハズですので。)
さて、今年はちょっと消防団幹部の指示が悪かったのか、その辺りさだかではありませんが、行き違いがありました。
交換・詰め替えに当たっては、必ず新旧現物の受け渡しを「同時に」行う手順のハズです。
実際自分はそうしてきました。
詰め替えの場合、容器を持って行かれますんで、自治体の予備品(防災訓練用)または業者からの一時貸与品が代わりに配布されるハズなんですが、今回何故か前もって2本とも持ち出されてしまい、且つ予備の配布も無しでした。
家人もうっかりそのことに気づかずでして、2〜3日、「家に消火器がない」と云う事態が発生。
これはまずいです。配布担当者に口頭でその旨伝えましたが、文書にした方が良かったですかねぇ。
もうちょっと正確に言うと、旧品を持って行ってしまったヒトがミスっただけで、新品配布担当は正しい手順を踏んでいました。
担当:「はい、これが新品。で、古いのはどちらです? 回収しますんで。」
自分:「えーっと、あれー?、どこだったっけ? いつものトコにないですね。家族に聞いてみるのでちょっと待ってください。」
・・・たぶん、その回収担当者の受け持ち区画、最低でも20数戸くらいは皆同じ状況と推定されます。
(おまけ)
地元近辺は、消火器詐欺とは無縁です。
例の「わたし、消防署の『方』から来た者ですが」とかってヤツですが。
消火器交換は事前に自治会の回覧板でアナウンスされますし、交換は4年に一度、と云うことも経験者なら皆知ってますし、ほとんどの家には配る方の経験者がいますし、また交換担当者は大体皆ご近所の顔見知りでもありますので。
そんな怪しい人が訪問して来ようものなら「あんた、誰や? ちょっと身分証明書見せてみ。」とか「あ、ちょっと待ってね」と台所に引っ込んで110番通報、なんてトコが落ちです。
いじょうです。
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