本読みました。
ベッドの上で暇もてあまして体力が戻って来ていたものでつい長めのに手を出してしまいました。
アマゾン
> たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF) (文庫) ジェイムズ,ジュニア ティプトリー (著),
> 浅倉 久志 (著), ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア (著)
後書きで、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアさんが実は女性であった、と云うことを知って驚きました。(SF ファンの恥をさらします。(w この本には多分関係ないけどさんも名前だけ聞いて実は最初男性だと思っていまして。まあしかし、ヒューマンの場合、男性でない=女性、と見なして「ほぼ」良いのでまだ判別が楽かも。)
同じ舞台背景を持つ中編連作3話。
表題作はファーストコンタクトもの、でいいと思います。但しコミュニケーションの問題は脇にやられており、残念ながらアンハッピーエンドです。
正面切って異文化コミュニケーションを描いたのは最後の話で、こちらはハッピーエンド。読んでいてを思い出してしまいました。レイブン -> ダイブン、カナックリー -> カナリですかね、しっぽがあったり、ウロコがあったりする幕間(まくあい)の登場人物に「連邦」とか「戦艦」とか。(w
画像はアマゾンさんのもの(amazon.co.jp へのリンク)です。
(図1)
そういえば、が翻訳されてますね。文庫は去年(2007年)の7月ですか。これは気付きませんでしたねぇ。買おうかしら。
(おまけ)
うあー、Amazon のデザインが変わってます〜・・・、慣れるまで違和感に悩まされそうです。それに、実質 JavaScript 必須とは。
いじょうです。
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