
12月13日と翌週20日は、「大奥別館」と「ビートビーツ」でのライブでした。
12月13日「年忘れ!対バンライブ六本木」
場所は、六本木「ホオキパ」というなかなかゴージャスなライブハウス。このお店は、コロナ禍前に一度、観客として行ったことがありました。
出演者は一人や二人組の方もいましたが、後はバンドで計8組出演したので、結構長丁場でした。でも観客としても全然飽きなく、とても楽しめました♪
お店でのサウンドチェックが全然出来なかったのは残念でしたが、バンドが多いので仕方ないかなと。
私たち「大奥別館」は、最後から二番目でした。

【セットリスト】
Starting Over
There's A Place
Till There Was You
You Like Me Too Much
I Saw Her Standing There
Honey Don't
Baby's In Black
The Night Before
Now And Then(enc)
12月なので、1年前と同じく、ジョン・レノンソロ曲である Starting Over からスタート。
この曲は私も大好きで、ドラミングも気合が入る曲なんですが、1曲目というのが緊張しました。でも全曲無事に終わってほっとしました。


(対バンの皆さん)






この会の主催であるトップバッターの「シャウト&ハーモニー」さんや、6月に堀切で対バンした「The Orthodox 」さんは、ビートルズバンド。5月に神田でシャウト&ハーモニーさんと初めて対バンしたときに、このイベントに誘われたのでした。
「Match Box 」さんは、ビートルズバンドをやっていて対バンしたり、越谷阿波踊り・ビートル連でもご一緒したことがあるヤジマさんのビートルズユニット。
ほか、一人でビリージョエルのピアノ弾き語りの方や、かっこいいキャロルバンド、洋楽ポップス系や、最後の「Nostlagic Times 」さんも、ジャンルがバラエティーに富んでいてどのバンドもとても楽しめました。
終了してから、駅前で大奥の仲間と軽く夕食を取ってから帰りました。
帰り、六本木ヒルズの綺麗なイルミネーションがちらっと見えたのですが、雨が降って来たし、あまりにも寒い日だったので、写真は撮らずに帰りちょっと残念でしたー。
☆

12月20日「Beat Beats 凱旋LIVE」
今年6月、この「Beat Beats」でライブをやった、三軒茶屋の「夢弦」さんにて。
8月リヴァプールでの、「インターナショナル・ビートル・ウイーク」出演の、応援ありがとうございました的なイベントでした。
ジョージ役Jimさんが九州在住なので、8月末リヴァプールから帰って、それ以降に上京できるのは12月ということでこの時期になりました。Jimさんがもう一つこちらでやっている、オリジナルバンドも一緒にということで。
「大奥別館」も誘われたので、私も二つのバンドに出演しました。
開演前に各バンド10分間、音出し時間がありました。


【大奥別館セットリスト】
Starting Over
There's A Place
Baby's In Black
The Night Before
In My Life
Honey Don't
みんないい娘
I Saw Her Standing There
Hey Bulldog
Only You
Something
Long Tall Sally (enc)
こちらの方が演奏時間が長かったので、私のリンゴ曲も、Honey Don't 、Only You の2曲入れてくれました。Long Tall Sally が新曲でした。久々の In My Life では、想い出のリヴァプールの光景が浮かんできて、ジーンと来ました。


衣装は、初めてシェアジャケットで揃えたので、記念撮影もしました。ビートルズのように、星型ブローチもそれぞれ所定の位置に付けています。カメラマンであるお客様Zさんに撮って頂きました。

続いて、「シャウト&ハーモニー」さん。
6月にこのお店で、シャウト&ハーモニーさんも一緒だったときに、ドラムのヘルプを頼まれましたが、その後正式なドラマーさんも入られて、前の週でも新曲がどんどん増えていてすごいなと思いました。

続いて、Jimさん所属のオリジナルバンド、「スクランブル・エッグ」さん。
何度か対バンしているので、オリジナル曲でもすっかり耳に馴染み、良い曲も多くとても楽しめました。
そして「BeatBeats」。

【セットリスト】
Twist and Shout(Short)
Some Other Guy
From Me To You
Till there was you
Hold your hand
All my loving
Roll over Beethoven
I Saw her Standing there
Boys
I’ll cry instead
A hard day’s night
If I fell
Baby It’s you
Long tall Sally
Lucille
She Loves You
Money(enc)
8月のリヴァプール以来今回久しぶりに集まったので、リハーサルも全然してなく、ぶっつけ本番でした。でも息が合っていたかな。
Twist and Shout や Some Other Guy など、現地でもやったセットリスト。懐かしい気持ちでいっぱいでした。


内輪的なイベントだったので、始終温かく和やかな雰囲気の中、楽しく出来ました♪



応援して下さっていた、ビートルズバンド仲間の皆さんと共に。
リヴァプールでお世話になり、帰国前日、マンチェスター観光もご一緒した「Reunions 」さんのお二人も、思いがけず観に来て下さって嬉しかったでした。打ち上げも参加して下さり、現地での想い出話で盛り上がりました。
「ジェリービーンズ」の仲間も来てくださり、その内のお一人は静岡から駆け付けて下さいました。


写真右側は変顔リクエストに応えて。
ということで、年末ライブは4週続いてしまいましたが、年内のライブはこれにてすべて終了しました。
二つのバンドの動画を3・4分間ずつUPしますが、来年はもうしばらくライブはないので、年明けにでもお時間があるとき、良かったらご覧になってみて下さいませ。
「大奥別館」のは、久しぶりの曲ばかりを。「オンリー・ユー」「スターティング・オーバー」「ハニー・ドント」「サムシング」「ヘイ・ブルドッグ」。
「サムシング」はジョージ曲の中で一番好きな曲で、特に盛り上がる部分からは、世界の奥行きが広がっていくイメージがあり、間奏でのギター・ベース・キーボードのストリングスも毎回美しいなと感じています。
「ビートビーツ」は、リヴァプールで毎回アンコールなどで盛り上がった「マネー」と「ツイスト&シャウト」を少し。私はやはり、ジョンのシャウト曲が特に好きだなぁと改めて感じました。
今年のライブ回数を数えたら、なんと28本もやってました。リヴァプールでの4日間での7ステージを合わせて。
こんなにライブやった年はもちろん初めてで、今年がピークで、もう当分ライブ予定は無く、来年の活動は今年の3分の1程度になりそうです。
昨年末に、今年8月リヴァプール開催の「ビートル・ウイーク」に参加することが決まり、年明けの4日に、「ビートビーツ」東京組メンバーだけで取りあえず、スタジオで2時間ほど練習したのが、今年のドラム初めでした。
そして、年内最後の活動も偶然にも「ビートビーツ」で終えました。日本でのライブは今回のを入れて4回だけでしたが、メンバーが誘って下さったおかげで、リヴァプールで夢のような体験ができました。
ビートビーツの皆さん、貴重な体験をご一緒させていただき、ありがとうございました!このブログは読んでないとは思いますが^^;
そして、このブログを読んで下さっている皆さん、今年も1年間ありがとうございました!今年は特にあっという間の1年でしたが、みなさんの優しさや温かい励ましが、特に身に染みた1年でもありました。
(Momさま、先ほどは、ブログでまた私のこともご紹介下さり、ありがとうございました!Merry Christmas #2 - Newday’s diary )
皆さま、来年もどうぞ宜しくお願い致します。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいませm(__)m