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絵本『うらがえしサンタ』『ダニーさんのちゃぶだい』~素敵な贈り物

絵本『うらがえしサンタ』(作・苅田澄子/絵・高畑那生)

今月、小学1年の教室で読んだ絵本です。

普通の優しいサンタのイメージとは違い、ちょい悪なブラックサンタが主人公の面白いクリスマス絵本です。

クリスマス・イブの夜に、寝坊をして慌てて服を着たら、裏返し。そしたら裏返しサンタになっちゃった!

この「うらがえしサンタ」は、寒いソリなんて乗れるかと、サングラスをかけ、子ども達が待っている町まで飛行機でひとっ飛び。

屋根の上にいるどろぼう三人組には、仲間だと間違われたり、子ども達には、欲しくもないプレゼントを適当に配ります。

口が悪く、偉そうなサンタは、子ども達からクリスマスパーティーに招待されても、ご馳走を全部食べてしまったり…。

でも最後は、元のサンタに戻ってハッピーエンド。

今年のクリスマスは、なんだかとっても楽しかったというところにも、いつも優しいイメージのサンタさんの本音が隠れていたりして、愉快な絵本です。

シュールでコミカルな高畑那生さんの絵は以前から好きで、『うしとざん』や『まねきねこ』『だるまだ!』など、今までも何冊か読みました。

読む前に、「この絵本知ってる人?」と呼びかけてみたら、誰も知りませんでした。絵本の表紙からして、おもしろそう!と、みな興味深く聴いてくれました。

教室では、バイトの放課後教室で時々会う女の子が手をふってくれて、嬉しかったでした。その女の子は、先日駅前でも遠くから「○○さ~ん」と名を呼んでくれました^^;

ここからは、いただいてとてもうれしかった贈り物の話を交えて…

絵本『ダニーさんのちゃぶだい』(企画・ダニー・ネフセタイ/なるかわしんご・作)

こちらの絵本は、先月初旬、金沢在住のマー君のママさんが送って下さった絵本です。自分の手元に置いておくより、私の「読み聞かせ」活動で使って欲しいと送って下さいました。

マー君のママさんは、この絵本のモデルであり、平和を語り続けているダニーさんの講演会へ行き、サインしていただいた絵本を購入されました。

この『ダニーさんのちゃぶだい』とは、イスラエル出身で現在は埼玉在住の家具職人・平和活動家であるダニー・ネフセタイさんの半生と、平和への思いが子どもにも分かりやすく描かれています。

3年間の徴兵の後、旅で日本を訪れたダニーさんは、驚きの体験をします。

それまで、敵だと教え込まれてきた国の人々が、同じ人間だと気づき、仲良くなれたのです。「暴力ではなにも解決できない。話し合いこそが大切だ。」と。日本に滞在中、戦争が起きてしまいますが、その後も日本でたくさんの気づきを体験します。

この絵本は、そのダニーさんの思いが、角の無い丸いちゃぶ台をキーワードに描かれています。

絵本の詳しい内容は、こちらの、マー君のママさんのブログに、ママさんの思いとともに書かれていますので、是非読まれてみて下さい。ダニーさんのサインも写っています。

【ダニーさんの ちゃぶだい】ダニー・ネフセタイ・きかく(元イスラエル空軍兵士) なるかわしんご・さく。  【新聞の記事】    - 【 雑木林のパンやさん】 物語

イスラエルがガザを攻撃しているとき、この絵本を息子さんであるマー君の写真に供え、平和を願ったそうです。

また、マー君のママさんはこの絵本と一緒に、こちらの被爆者からあなたに~いま伝えたいこと』(日本原水爆被害者団体協議会・編)という、ブックレットを送って下さいました。

私の長男が、広島原爆投下の日である8月9日が予定日で、実際には3日後の長崎投下の日だった9日生まれだったこともあり、私も核兵器原発反対と以前お伝えしたことから、長男にも読んで欲しいと送って下さったのでした。そして、またどなたかに渡して紹介して欲しいと。

「人間として死ぬことも、生きることも許されない」といった被爆体験者の方々の体験記のむごさは、読んでいてかなり辛いものがありましたが、このブックレットに込められた思いや願いを多くの人に読んで知ってもらいたいと私も思いました。

マー君のママさん、来月1月の読み聞かせでは、高学年の担当日が二回あるので、早速この絵本、読んでみますね!何回読み返しても、心に染みる絵本です。本当にありがとうございました!

このダニーさんの絵本が届いた翌日、偶然にも、同じくブロ友さんであるアメリカ在住のMomさんから、これまた素晴らしい贈り物が届き、とても感激してしまいました。

なんと、私の8月リヴァプール滞在記からの写真を、素敵な写真集の本にしてプレゼントして下さったのです。

その少し前には、3枚のポストカードにして、封筒付きで送って下さってました。

ポストカードは、リビングの棚に飾らせてもらっています。

表紙といい、とても立派な写真集で、嬉しさとともにとても恐縮してしまいました。

Momさんが、私の記事から写真をセレクトして、このように作って下さいました。

私の顔がバーンとでかい、一番左が表紙です。(^▽^;)

アメリカで写真家もされていたMomさんは、さすがそのレイアウトもセンスの良さを感じます。
いつでも手に取って、想い出として残せる形にして下さって、また、いつも私のバンド活動を応援をして下さり、本当に感謝しています。

私だけでなく、他のたくさんのブロ友さんの応援を、いつもご自身のブログでされていていて、ほかのブロ友さんにも、同じように写真集を贈られたのを私も他の方々の記事で拝見しました。

オレゴンの美しい大自然の写真とともに、愛をたくさん感じられるママちゃんさまのブログはこちらです。

Mom'sBackyard - Newday’s diary
Momさん、リヴァプールの楽しかった想い出を素敵な形にして下さり、本当にありがとうございました♪

それから、半年前のことですが、やはり素敵な贈り物をいただいたことがありました。

いつもプロ顔負けの美味しそうな料理記事を書かれておられるtemahimeさんの、手作りクッキーを思いがけず、いただける機会がありました。

temahimeさんのお料理ファンの方は多いと思うので、そんな方々に悪いかなと思って今までブログに書くのは控えていたのですが、本当に美味しかったので、この機会にちょっと紹介させてもらいますね。

食いしん坊の私は、パウンドケーキなどを少し食べてしまった後、あっと思い写真に撮りました^^;(左側写真)

なので右側の写真は、下のtemahimeさんのブログから、完璧なクッキー缶の写真を拝借しました。

そのパウンドケーキとは、「新生姜の蜂蜜煮パウンドケーキ」で、新生姜の香りがほんのりとして、甘さも程よくとても美味しかったです。他には、ごまスティックやジャムサンドのクッキーなど、どれも今まで食べた中で一番といえるくらい美味しかったでした。

その手間暇をかけて、丁寧に作られたクッキー缶のtemahimeさんの記事はこちらです。

ラッピングもとても丁寧で、使用した材料と作った日付のメモも添えられていました。

プレゼント用クッキー缶の作り方を記録 - temahime’s blog

temahimeさんのレシピはとてもわかりやすく、そのレシピ本をいつか発売されることを期待してしまいます。

temahimeさん、その節は本当にありがとうございました♪

追記

お菓子といえば、リヴァプールでお世話になった、スカウス・スタッフであるケイコさん(ドイツ・ハンブルク在住)から、またラジオ出演のお知らせが来ていました。ドイツのクリスマス・スイーツについてのお話でとても興味深かったでした。

24日(水)NHK第一「マイあさ!」8:11からで、過ぎてしまいましたが、1週間は「らじるらじる」で聞けます。

 

それでは、みなさまも、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごし下さい🎄✨




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