12月6日は、オールディズバンド「Roy’s」で、こちらのイベントに出演してきました。カーペンターズバンド「ちえさお」さん主催のライブイベントで、「Roy’s」での出演は、昨年夏以来2回目でした。
12月ということもあり、クリスマスの雰囲気満載のイベントでした♪

この日に向けてのリハーサルは、10月に3時間スタジオに入り、ライブ当日は朝霞台のスタジオで2時間リハーサルして、新曲のエンディングなどを決めてから成増のお店に向かいました。
【Roy's セットリスト】
- Pretty Woman
- Runaway
- Stupid Cupid
- Where The Boys Are
- Lonely Summer Night
- I Only Want To Be With You
- Down Town
- Because(The Dave Clark Five)
- Blue Christmas
- Feliz Navidad
- Vacation
- Rock Around the Clock
- Earth Angel~ Johnny B Goode
- Let’s Twist Again(アンコール)
前回のライブと同じく、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」での、Earth Angel、Johnny B Goode は続けてやったので、全15曲演奏しました。
今回の新曲は The Dave Clark Five の Because と 、クリスマス曲であるエルヴィス・プレスリーのBlue Christmas 、スペインのクリスマスソング Feliz Navidad の3曲でした。
「メリークリスマス」は、スペインでは Feliz Navidad というそうです。この曲、私は数年前も、このロイさんのバンドでやったことがありました。

メンバーは昨年からだいぶ入れ替わりがありましたが、サックスはブロ友の達兄ぃさんで、昨年夏、このバンドを初めて観に来て下さったことがきっかけで、バンドに加入して下さったのでした。
私はいつものように、クミちゃんのボーカル4曲にハモリ&コーラスをつけました。
以前は最後の、Let’s Twist Again にもコーラスを付けていたのですが、この曲はテンポがかなり速い上にバスドラムも4つ打ちで忙しないため、今回は止めておきました^^;





(右のアップの写真は、「ちえさお」のさおりさんが撮って下さいました。)
クリスマス曲からは、みなクリスマスっぽい被り物などで、より華やかな雰囲気になり楽しかったでした🎄 バンドの友人たちが観に来て下さいました。
続いて、カーペンターズバンドの「ちえさお」さん。


何度聴いても、素晴らしい演奏と歌、そしてコーラスワークで、今回もうっとり聴き入ってしまいました。ドラマーちえさんの歌声も、本物のカレンとしか思えないくらいそっくりで可憐で。
昨年時はお試しで入られていた、フルートの女性も正式メンバーとなられていて、そのフルートの音色も、今回初めて聴いたキーボーダーさおりさんのボーカル曲も、とても素敵でした。
さおりさんは、前回の記事に書いた、「シャローズ」に昨年から入って下さっています。なので家族にも送るため、動画をたくさん撮って送ったら、家族も大絶賛していました。
私がカーペンターズファンになったきっかけとなった曲「スーパースター」ほか、大好きな曲満載でとても楽しめました。
ビートルズの「ひとりぼっちのあいつ」を、カーペンターズもカバーしていたのは知りませんでした。
「ソリテアー」はやっていないのですか?と、ギタリストであるさおりさんの父上に訊いてみたら、2ステージあるときはやっているとのことでした。「ソリテアー」は学生時代、友達と疎遠になってしまった時期に繰り返し聴いて慰められた懐かしい曲なので。
アンコールでそのTさんが歌われた、ビリー・ジョエルの「 My Life」もとても盛り上がりました。
動画はないのですが、Roy's は来年はしばらく活動がないので、3分間のダイジェスト音源を記念にUPしました。
私がハモリを付けた「I Only Want To Be With You(二人だけのデート)」と、今回の新曲「Because 」、クリスマスソング2曲です。「Because 」は、ビートルズのもいいですが、Dave Clark Five のもとっても素敵な曲ですよね♪

☆
「読み聞かせ」で読んだ絵本の紹介も、少し溜まってしまったので小出しに…
絵本『よるのあいだに』(ポリーフェイバー・文/ハリエットホブディ・絵/中井はるの・訳)



みなが寝ている夜の間に、世の中の人々を支えている働く人たちについて描かれている、イギリスの絵本です。先月、小学3年の教室で読みました。
このようにどのページもカラフルで、インパクトある美しいその絵も気に入りました。
「私がパジャマに着替える頃、ママはでかける。大切な仕事に行くんだ。」主人公の女の子のお母さんは夜に働く人を支える、バスの運転手をしています。
どんな人たちがみんなの暮らしを支えてくれているのか…
ビルの掃除や守衛、テレビのニュースキャスター、警察官、救急救命士、夜のライブでのミュージシャン、24時間営業のお店、工事現場、赤ちゃんの世話をするパパとママなどなど。
主人公のお母さんが運転するオレンジ色のバスが、どのページにもちらっと登場するのも楽しく、お母さんへのリスペクトを感じます。
女の子が朝ごはんを食べているときに帰って来るお母さんは、アイマスクをつけて眠りにつく。最後は、「いつもありがとう!」と結んでいるところもほのぼのします。
私のバンド仲間にも、夜間の守衛のバイトをしている友達がいます。






先週今週の、近所の紅葉でした。まだ綺麗で楽しめますね。