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「BREATH15周年ビートルズ祭」ほか

7/26(土)は、お世話になっている「下北沢ブレス」さんの15周年をお祝いするイベントに参加してきました。

私たち「アビーローズ」は二番目の出演。各バンドの演奏前、マスターの諸橋さんからのバンド紹介がありました。

今回はパーティー形式なので、気軽に楽しんで下さいとのことで、お店でのサウンドチェックもなく、アビーローズも事前リハをやらなかったので、ぶっつけ本番でした。

なので慣れた曲からの選曲。

【セットリスト】

Soldier Of love

Like Dreamers Do

Glad All Over

Boys

Don’t Ever Change

Bad Boy

Money

今回もBBCアルバムからの曲が多く、1曲だけLike Dreamers Do だけは、かなり久しぶりの曲で、ドラミングもややこしい曲なので一番練習しておきました。

夏で暑いので、衣装はそれぞれのビートルズTシャツで。

途中のMCでは、メンバー一人ずつブレスさんへのお祝いメッセージを述べました。

いつもは、越谷姉妹ミニコントも取り入れてるのですが、今回演奏時間は20分間だったので、私のMCでは久しぶりにクレヨンしんちゃんの声マネで。

お祝いメッセージの後、「オイラ5歳児だけど年齢的にコンタクトレンズが合わなくなってきたので、度入りサングラスをしているんだ。」とか、「ジョン役Tさんが今年、オイラの街、春日部市に引っ越して来て、楽器部屋もあるので、みんな遊びに行ってねー!」などと勝手に宣伝しておきました。

対バンのみなさん↓

ポールソロ曲バンドのGoo Goo Goo Job さん。ヴォーカル&ベースのペギーさん、ドラムのコッヒーさんは、ビートルズバンドでもお馴染みの方々ですが、キーボード2台でギター無しでのこちらの編成は今回初めて見ました。

二人のハーモニーがとても素敵な「さいもん」さん。今回も特に、「リアル・ラブ」の美しい世界観にうっとりしました。

Cacino und Hefner さんのメンバーが吹かれているのは、「エアロフォン」という楽器だそうで、今回初めて目にして、珍しい楽器だなとみんなで注目してしまいました。サックスなど6楽器の音色を内蔵しているそうですね。

今は3人編成の若者バンド、The Rubber Roots さん。右側ギターの青年は、数年前に下北沢の「北沢タウンホール」で共演していて、久しぶりにお会いしました。

 

私たちの演奏が終わってから客席に戻ると、見に来ていたお客様から「つるひめさん!」と呼び留められました。その方は6月末、三軒茶屋でのライブ時に見に来て下さっていた「Reunions 」という、同じく来週からリヴァプールで演奏するバンドのギタリストさんで、友人のライブを観に来たとのことでした。

そのバンドは、リヴァプールでの演奏は今回で3回目だとのことで、思いがけずまたお会いできて、色々教えてもらったり、現地の話を伺うことができました。

 

☆ 

一昨日の日曜は、「大奥別館」で、こちらのイベントに出演してきました。

トップバッターは、このイベント主催の「マジカルシューズ」さん。

今までも何度か対バンしていて、今回も懐かしの「チューリップ」の曲の数々、楽しめました。

二番手の「Seiko Parlar 」さん。松田聖子80年代前半の、こちらも懐かしのヒット曲満載で楽しめました。

こちらのバンドの凄腕ドラマーRさんは、以前「ビンテージ」というオールディズやグループサウンズ曲のバンドに所属されていて、コロナ禍前に対バンしたり、ワンマンライブを観に行ったことがあります。なので、今回久しぶりにお会いできるのを楽しみにしていました。上手いだけでなく、人柄もすごく良い方なのが今回よくわかりましました。

私たちの「大奥別館」は3番手。

【セットリスト】

新曲は、You Like Me too Much と、ノルウェーの森。You Like~で のドラミングは、ハイハットのシャッフルがきついので、今まで敬遠していましたが、今回初めてやりました。^^;

私のボーカル曲、Only You は、メンバーの皆がキーをDに上げてくれたので、とても歌いやすくなりました♪

Now and Then は今回で2回目ですが、前回よりずっといい出来になりました。このお店にはグランドピアノがあり、ボーカルのまみちゃんが弾きながら歌ったのもとても素敵でした。この曲では私もまたハモリを担当しました。

こちらのお店は、まみちゃんの地元でもあるので、近場の仕事仲間の方も何人か見に来られていました。ほかにも、雨にも関わらずバンド仲間が何人か見に来て下さり、ありがたかったでした。

最後の「FLAX CLUB 」さん。オアシスの「Don't Look Back in Anger」やスピッツの「ロビンソン」など特に良かったでした。蕨駅近くでのセッション仲間だそう。

グランドピアノの横には、こちらのお店の店名でもある、ユーミンのファーストアルバム「ひこうき雲」が飾られていました。

私はこのアルバムは、持っていなかったけど、友達が購入して貸してくれたのを覚えています。

 

リヴァプール行きも、一週間後に迫ってきました。

「ビートビーツ」の現地スケジュールです。

--- Beat Beats ---

<Friday 22/08/2025>

16:00 Cavern Club Front Stage

23:30 Crosby Suite (Adelphi Hotel)

<Saturday 23/08/2025>

14:15 Hulme Hall (Port Sunlight)

20:00 Cavern Pub

<Sunday 24/08/2025>

15:30 Cavern Club Live Lounge

20:00 The Jacaranda

<Monday 25/08/2025>

14:00 Cavern Pub

「キャバーンクラブ」のステージには、「フロント」と「ラウンジ」「パブ」の三か所があるのを、今年初めて知りました。

マージー川対岸の「ヒュームホール」という、ビートルズにリンゴが加入してから初めてライブをやったという歴史的なイベント会場もブッキングされていたので、楽しみももちろんですが、緊張や不安もいっぱいです。

準備もまだ終わってなく、調べることも色々あるので、ブログはこれにてしばらくお休み致します。

また9月に、再開したら宜しくお願いいたしますm(__)m

ズッコケ珍道中的な記事になるかもですが(^▽^;)

とにかく、元気に頑張ってきます!




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