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総力戦に突入の運命法廷編!「アサシンズプライド」9巻【#漫画感想】

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 家庭教師 兼 暗殺者と無能力だった公爵令嬢のバトルロマンスシリーズ、総力戦が始まりいよいよ大詰めな「運命法廷編」第9巻。学院と迷宮に分断されたクーファたちに三体のランカンスロープが襲いかかり、また別の場所でメリダお嬢様は弾劾裁判にかけられる。けれどこれまで登場してきた味方の援軍もあり戦況を打開できるのか、となるところが見どころですね。ロゼッティが自分の壁を乗り越えたり、ウィリアム・ジンやブラック=マディアの登場だったり。前巻までの敵対者が揃っていくのはやはり良いものです。

 一方メリダエリーゼと一緒に隔離された空間で、自身のクラスを暴かれたうえ戦闘を余儀なくされ…しかしこちらも相手方の思惑から大きく外れて、侍クラスを使いこなしつつあるなといった感じに。師匠が師匠だけにってのはあるけど、やっぱりメリダ自身も何かしらの才能を秘めてるんじゃないかって気がしてきます。戦力でいえば間違いなく上位だと思いますし。ただ、メリダが抱えてる血統の問題は戦闘能力だけでは解決されない事情だから厄介なのですが。でもアレだよ周りのモブも「本当に公爵令嬢だったらどうしよう」じゃねーよ実際公爵令嬢だろ。やらかし度合いでいったら不義の子かどうかなんかより、革命グループの真似事したり噂のもみ消しのため学院生徒皆殺しを画策したりするほうがよっぽどな気もするんだけどな…

 運命法廷編も次巻クライマックスとのことで、弾劾裁判の決着と、前巻まで仲睦まじく迷宮攻略していたミュールとサラシャとの仲がどうなるかも気になりますね。サラシャは特に、メリダを陥れることを望んではいなかったろうし。ミュールは得体がしれないのだけど、どうなるのかな。




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