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「弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった」2巻【#漫画感想】

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 とうとうゲームヒロイン・キャロラインがやってくる…冒頭ヘンリーとエリンの仲睦まじい様子から始まる2巻目で油断していました。

 ピアはもうゲームと違って、実績も認められ研究室まで用意されている立場になっているのですが…他の令嬢はおおむねゲームのままといった感じで。2巻も終盤まではいつものピアが知識で活躍する平穏な物語ですが、ちょいちょいキャロラインの影が見えてくるところはむしろホラーですね…何も知らないときから怯えられるのもちょっとかわいそうに思うけど、ピアからしたら災厄でしかないからな…

 影響が目に見えてわかるヘンリーとエリンの関係が、巻頭の仲良しエピソードと同じ巻に収録されているの本当につらいですね…ほかも同じように「攻略」が進んでいるんだろうかとも思えるし。それにまあ…実際にキャロラインを目にして、そのセリフから推測される彼女の事情。あー。

 ここからは、物語の強制力や、ヒロイン力との戦いになっていくのかなと思うと。ピアやルーファスはもうだいぶシナリオから外れてしまっているように思うから、強制力がどのくらい働くのだろう。また他の攻略対象とパートナーが焦点になっていったりするのかなあ。エリンはピアとずっと仲良かったのだろうし、やっぱりいい方向に落ち着いてほしいです。




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