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「昔勇者で今は骨」1巻【#漫画感想】

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 魔王を打倒した勇者だったアルヴィス、そのときの無茶で今は骨。アンデットのスケルトンとして暮らしていたけれど、行方をくらませた昔の仲間を探すため再び冒険の旅に出る。1巻はその旅を始めたころに起こった事件が2つ収録されていて、元勇者アルの強さがいかんなく発揮されるバトルファンジーです。最近ほんと転生してるのばかりだったからなんか逆に新鮮! 原作は電撃文庫のラノベで、いやーなんか電撃って感じするわ (どんなだ)

 またアルの飄々とした骨っぷりもいいんですよね。もともとそんな感じだったのかどうなのかはわからんけど。まあでも勇者ともなればいろいろしがらみあったんだろうなって思うと、今の骨のほうが気の抜けた生活遅れるんじゃないって気持ちもわかる気は。

 1巻は行商人レヴァとオークに占領された村を解放する話、それに冒険者ミクトラとダンジョンのゴブリンと対峙する話とが読み切れる範囲で入ってて本当に序盤の短編って感じです。旅はまだ始まったばかり。でも1巻目って続刊に引っ張る展開が多いなか、話として完結してる構成になってるところはすっきりしてて良いかなと思いました。そして続きが読みたくなる。コミカライズは現在5巻まで出ているので、このまま飄々と旅を続けていくのかどうなのか、ちょっと楽しみです。

 …仲間を探しに旅立ったはずなんだけど、結構のんびりしてるなとは…まあどこにいるかどうしていなくなったのかも具体的にはわからないから、仕方ないといえばそうかもしれんが…




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