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「月が導く異世界道中」10巻【#漫画感想】

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 女神の都合で地球から連れてこられた挙げ句ブサイクだからと荒野に放り出された深澄真が無自覚チートで仲間を増やして冒険していくシリーズ10巻。まったく事情わからず放り込まれた魔族との戦闘もいったん決着して、当初の目的だったロッツガルド中央学園へ入学…ではなく就職するところです。どうしてこうなった…

 ただそれとは別で、巴と澪がそれぞれ別のところで真の転移に巻き込まれた(便乗して女神に沢割れてきたと言ったほうが正しい)勇者二人と遭遇している展開は興味深いです。結果はまあ、智樹と響の性格の違いで推して知るべしみたいな…智樹はいずれ真と対立しそう(で、フルボッコにされそう)だなあ…相手方から見た巴は完全に謎の実力者ムーブなんだろうって感じが面白かった。ライムは普通の冒険者だったはずなのによく付いてきてるとは思うよ…

 ただ澪はいつもかわいい。あっちはあっちで強者のオーラがでているけどどこかずれててそれがまた強者のオーラになってるんだけど。「あれは『災害の黒蜘蛛』より強いですか?」って聞かれたときに「えっ私ですか?」って素直に答えるがそれ故に話が食い違うかと思いきや一周回って噛み合ってるようなところが澪。

 真は真で講師就任からすでにやらかしはじめているしいつもの調子といえばそうなんだけど。こっちはこっちでエヴァを警戒していたりもするし、裏の事情がありそうだったりするのかなあ。試験のときといい。なんかよくある新任講師いじめで終わるのかどうか。




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