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「異世界転生騒動記」9巻【マンガ感想】

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 主人公であるバルドの中に戦国武将・岡左内と現代高校生・岡雅晴の人格が入っててとんでもないことになってく騒動記。最初のうちは騒動記って感じだったけど最近は戦記と領地経営になりつつある気もします。もともと貴族社会が舞台だったからこうなるのも必然かもしれないですが。

 それでハウレリア王国からアントリム領への進行によりガチの戦争が勃発してる今巻。魔法に頼らない兵器で戦力差をひっくり返していき、一騎打ちでは武将人格の岡左内が活躍する布陣。 またとんでもない名声が上がるなあ… 容赦なく兵士が消耗していく戦場が描かれてもいるし、あまりお気楽な感じではないけれど。

 続けざまに謀略や謀反も起こって戦続きのシリアスな展開が続きそうで下手するとクライマックスかな…って思ってしまいそうになるくらい。領地や戦争が絡んでくるとバルド一人の力ではどうにもならなくなることが多くなってくると思いますし、戦記物としてどう決着つけていくのか楽しみにしてます。




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