以下の内容はhttps://tsumu-log.hatenablog.com/entry/skincare-202601-02より取得しました。


ニキビと赤みと敏感肌のスキンケア【26’01-02】

2026年1月、2月のスキンケアラインアップ4品(化粧水、美容液、乳液、オイル)

< 実直スキンケアの肌育事情 Vol.9 (2025年1~2月)>

ニキビ、赤み、敏感肌の三重苦を背負いながら、健やかな肌を目指すスキンケア奮闘記。手堅いアイテムを布陣とする守りに入りがちだけど、よりよいものを探し続ける攻めの姿勢を持ち続けたい。


1~2月は乾燥対策へのギアを一段階上げていく時期にもかかわらず、オバジの美容液でパワフルなビタミンCを取り入れる勝負を仕掛けました。

赤みと敏感肌を抱えているわたしにとってちょっと無謀かなと思いながらもトライできたのは、この数カ月間、抜かりない保湿・抗炎症アプローチで肌のゆらぎを限りなくゼロに近づけたから。

オバジのC5セラムで始める、“ちょい攻めスキンケア”の記録です。

▼前回(11~12月)の #実直スキンケアの肌育事情

tsumu-log.hatenablog.com

前回登場のアイテムをさらっとおさらい

2025年11、12月にも使っていたスキンケア3点(化粧水、乳液、オイル)

乾燥による肌トラブルが勃発する冬は「ずっと味方でいてね」と信頼できる、一軍スキンケア総出でコンディションを保っています。

エリクシール リフトモイスト ローション

美白・抗炎症の有効成分トラネキサム酸と、資生堂によるハリへの追求を一球入魂した独自成分・コラジェネシスが鍵をにぎる化粧水です。プレエイジングケアとして使い始めたところ、パワフルな保湿力に驚いています。そして、dプログラムの乳液「モイストケア エマルジョン EX」(ピンクボトル)とのタッグもばっちりでした。

毎年1~2月は過酷な乾燥でがびがび・ごわごわして、肌荒れ待ったなしの状況に追いこまれがちです。それでも今年は、リフトモイスト ローションで保水成分をきちんとたくわえられたことで、乾燥トラブルとは無縁でした。順調にしっとり、もっちりとした柔肌をキープしています。

そして、肝心のハリについて。よく見るとわかるキメの乱れや毛穴の目立ちが気にならなくなったのは、内側から押し上げるようにふっくらとしてきたからかもしれません。ONE BY KOSÉの「セラムヴェール ローション」を使っていたときのシルキーな肌触りも好みでしたが、肌そのものがうるおいタンクかのようにみずみずしく、なめらかな肌心地も気に入っています。

dプログラム モイストケア エマルジョン EX

乳液ラバーのわたしが自信をもっておすすめしたいのが、3タイプのうち一番保湿力が高いピンクボトルの「モイストケア」。過乾燥になる前に出合えてよかったと思える一軍スキンケアアイテムです。乾燥がひどくなる前にせっせとバリア機能を健やかに育んできたかいがあって、不調のゆらぎがかなり小さくなってきた気がします。

1~2月は夜のみ使用。空気がこもるのが苦手で暖房をつけずに寝ていても、翌朝肌がドライにならなかったのは、乳液のうるおいヴェールのおかげですね。早くスキンケアしなきゃ、と焦ることがなくなりました。

HABA 高品位 スクワラン

こちらも絶大な信頼をおいているアイテム。昨年に引き続き、今季も頼りにしています。エモリエントの働きで肌がやわらかくほぐれるような感覚があり、たった1滴でプロテクト力が高まるのがすごい。

ちなみに植物由来の「高品位 スクワラン Ⅱ」も使ったことがありますが、使い心地・効果ともに体感ではほぼ同じです。

期間限定でラベンダーやローズのスクワランも展開していて気になりますが、ノンコメドジェニックテスト済みではないのが引っかかるポイント。香料が刺激になるケースもあるので、正統派の「高品位 スクワラン」を愛用しています。

<NEW>オバジ C5セラム

オバジのビタミンC美容液「C5セラム」のボトルがテーブルに置かれている

¥3,300/12ml

トラネキサム酸やグリチルリチン酸を軸にした守り一手のスキンケアから、アクティブモードに突入しました。もうすこし暖かくなってから始めようかな、と思っていたものの、オバジの美容液がリニューアルすると聞きつけてさっそく使ってみることに。

敏感肌のわたしがビタミンC、しかも攻めのビタミンCとも呼ばれるピュアビタミンC(アスコルビン酸)に踏み切れたのは、先にご紹介した化粧水と乳液でバリア機能をきちんと育んできたから。健やかな肌コンディションに整っているからこそ、ビタミンCも生きてくると信じて。

オバジC5セラムを手に持つ様子。ちんまりとした小瓶だとわかる

朝晩2回の使用で約40日使える

リニューアルによって進化したのは、ブーストされた浸透力と色素細胞内へのビタミンCアプローチです。医薬品にも使われるジメチルイソソルバイドを含む「アドバンスドCコントロールEX」によって、角層の奥深くへとビタミンCを届ける高浸透力へとパワーアップしました。

さらに、イリス根エキスが色素細胞内のビタミンC濃度を高める、という驚きの研究成果を注いだ主力のビタミンC美容液。高浸透かつ高ブーストを発揮するのが、リニューアル後のオバジ美容液なんです。このすごさを1本3,300円で体感できるのはありがたい……!

オバジC5セラムのスポイトから1滴落ちそうになっている様子

1回あたりの適量は3、4滴

スポイトにとるとなんだかオイルのようにも見えますが、びっくりするくらいサラサラです。毛穴を引き締めたい鼻に指で直接なじませたあと、手のひらに広げてまんべんなく塗布するという2段階アプローチでピュアビタミンCをチャージしています。

オバジCの美容液はノンコメドジェニックテスト済みではありませんが、実はオイルフリー。公式ページに明記されていないものの、パッケージにはきちんと書かれています。使っていてニキビが増えた様子もないので、ニキビに悩んでいる方でもハードルは高くないかと。

2月中旬に使い始めたばかりなので劇的な変化はまだまだですが、ツヤが一段階高まった気がしています。そして、刺激なく使えるのもいい傾向。4段階の濃度のファーストステップであるC5でもポジティブな変化があるかどうか、じっくり様子をみてみます。

さいごに

エリクシールの化粧水すごいな、と思っている間にもう新化粧水がリリースされましたね。リフトモイスト ローションが出たばっかりなのに、あまりにも早すぎやしませんか……!?

トラネキサム酸とコラジェネシスにくわえて、資生堂独自の美白有効成分・4MSKが配合されるなんて、もう頭があがりません。次の化粧水の最有力候補は、エリクシールの「ブライトニング ローション」ですね。

※記事内掲載価格は税込表示です




以上の内容はhttps://tsumu-log.hatenablog.com/entry/skincare-202601-02より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14