びっくりするほど治りがわるい。
昨日の夜で体調が楽になったので、朝ヨーグルトを食べたり同居人がまわしてくれた洗濯を干したりしていたらしっかり吐いた。調子に乗った。
もらった抗生物質は朝服用するものだったので、もし一緒に吐いていたとしたら治りがもっと遅くなる。最悪。
でも布団で何もできないってほど辛くはなくなっていて、昨日なんか本を読んだりゲームしたりアニメ観たりスマホいじったりで、とにかく暇だった。
動き回らなければわりと元気だから布団で仕事までした。今日も布団でお仕事した。
吐いてしまうのでご飯が食べられなくて、でも中途半端に元気でお腹が空くので空腹に耐えなきゃいけないのが一番つらかった。
明日は出社しないといけない予定もあるし、早く治ってほしいのだけど…
ネガティブ・ケイパビリティは読み終わって、小説「六人の嘘つきな大学生」をサクッと読了した。本屋をブラブラしていたら小説コーナーに平積みされていて、タイトルに惹かれて買ったまま積んでいたやつ。暇になったときに読もうと思ってすぐに読まずにあえて積んでおいた過去の自分を褒めてあげたい。
内容、めっちゃ面白かった。企業の新卒採用選考のグループディスカッションをやる6人のうちに嘘つきがいるという話なんだけど、本の半分くらいで犯人がわかって話が一区切りしてしまってあれっと思ったら、そこからのどんでん返しがすごかった。
実写化されているらしいから気になる方は観てみるといいとおもいます。以前読んだ「正欲」とは違って、これは映像作品にしても面白そうと思える。
むしろ映像作品のほうが考察の余地が広がるかもしれない。俳優さんの演技力次第だけど。
やっぱり小説って読んでて楽しいなあ。時間の流れを忘れちゃう。
親のことは好きではないけど、小さい頃から本を買い与えてくれたことだけは感謝したい。
実家には3畳くらいの「本棚の部屋」があったんだけどみんなのおうちにはありました?中学生になるころには親の本の量に負けないくらい子供用の本(絵本とかではない)があって、でもそれでも足りなくて同じ本を何度か読んでいた記憶がある。
将来私も本棚の部屋を作りたいとまで思ってる。
小説好きなのですぐ本屋の小説コーナーに行って買っちゃうんだけど、ビジネス書と違って読み返すことってほとんどないし(小さい頃やってたんだからその気になればできるんだろうけど)、本棚のキャパ的にも買うのはちょっと大変な気もしてる。
かといって図書館で借りようにも新刊ってだいたい待ちの人が何人もいるし、読みたいタイミングで読めないんだよなあ。今回みたいに。
今自分の本棚にある小説は全部読んでしまったので、同居人から「むかしのはなし」という本を借りた。本人も読んでないらしいんだけど、直木賞作家の本らしいから期待して読む。