明日から5月だ!とか言っていたらもうその5月も3分の2が過ぎようとしている。おかしいな?
さらになんか攻撃力高めな日本語を見てクラクラしている。自分に向いてると思ってるわけではないけども、やっぱりそういうのを見るだけでも落ち込むものがある。
GWは去年と違ってかなりアクティブに過ごした。
技術書やらビジネス書を読まなきゃと毎年思って迎えていたGWだったけど、
同居人が「ここ行こう」というままについて行っていたら全然本は読まなかった。
最終日に行った草津で、バスの中やホテルでの空き時間に「レモンと殺人鬼」を読破した。
本当にレモンと殺人鬼の話だった(ネタバレを避けた精一杯の感想)。
毎年「積読解消しなきゃ」と思っていたけど、思い切って遊びまくるGWも楽しいな、と思った。
GWが終わってからはすぐ沖縄。RubyKaigi。
とにかくいろんな方にお会いできて楽しかった。元同僚、後輩、お世話になった先輩、本の著者さん、初めましてのRubyist、ずっとネットで見かけてお会いしたかった方。たくさんの方のたくさんのお話を聞けて嬉しかった。
セッションは聴いたけど相変わらずわからんになった。毎年味わうこの絶望感。パーサーはチョットワカル、けどRBSってなに?
わからないことがわかったし、今のrubyの流行りみたいなものはRubyKaigiでキャッチアップできるのでお勉強しなきゃ!の気持ち。
来年はもっと聴いてわかることが増えていたらいいな。やっていくぞー、
あとは沖縄の現地の方がとても優しかった。
Drink upの帰りにGoogleマップ見ながらうろうろしていたら、居酒屋のキャッチのお姉さんが「どうしたの?迷った?」と話しかけてくれた。
Googleマップがあるからまあなんとかなるんだけどな、と思いながら近づいたら、お姉さんが画面を覗き込んできて、
「この道は女の子1人で歩くのは危ないよ。こっちの大通りから帰りなよ」と教えてくれた。
よっぽどキョロキョロしていたのかもしれないけど、知らん女に迷った?って話しかけて道教えてくれるの神すぎない?そういう優しさ大好きだから、ニコニコでホテルに戻った。
で、ホテルに戻って大浴場のお湯に浸かってたら隣に来たおばさまが「どこから来たの?わたし帰省したんだけど家に入れてもらえなくてさー」と話しかけてきてくれた。
家に入れてもらえないのは意味がわからないので話を聞いたら、どうやら親の反対を押し切って上京したから仲が悪いらしく「今日は来ないで」と言われたらしい。それでも意味がわからないですけど。
よくおしゃべりするおばさまで、おばさまのマシンガントークをヘラヘラしながら聞いていた。それも楽しかったけど、年齢とか年収とかも聞かれてびっくりおもしろな時間だった。
あまりによくおしゃべりするから、お湯長く浸かりすぎてややのぼせた。ww
最後は部屋に戻るエレベーターまで一緒で、「28歳頑張りなよ!」って言われた。全然よくわからないけど、なんか謎にやるぞ!の気持ちが湧いてきてめちゃくちゃよかった。
どこの誰かもわからない人たちとの交流、結構すき。
戻ってきたら発熱してる人がちょいちょいいたようだけど心配すぎる(←去年コロナもらってきた人)。
みんないのちだいじにね…