昨日は夜更かししてあいのりを観ていたから起きるのがつらかった。ねむいー。
今日は2時間かけて地元へ戻り幼なじみに会いに行った。
彼女のおすすめのうどん屋さんへ。ミシュランに載ったとかで行列ができてた。
胡麻のつゆがめちゃ美味しかった。

お昼食べたらすぐに豆柴カフェへ。
30分1000円でイッヌたちを膝に乗せさせていただいた。

あったかくてふわふわしていて最高だったのだけど、次第に足が痺れていくのと、お昼寝し始めて起こしちゃうの可哀想という気持ちが戦っていた。
迷っておろおろしていたらイッヌが飽きたのか去っていき、ほっと足を伸ばそうとしたら次のイッヌが乗ってきた。嬉し泣きしながらお迎えしました。
柴犬の毛、思ったよりちくちくでしっかりした毛だったな。
あとは、ぶくぶくに太ってデカい個体の名前が「小福豆」で、全然名が体を表してなくてよかった。
30分間があっという間に終わり、イッヌから引き剥がされ外に出たあと、近所を食べ歩きして散歩した。
幼馴染がびっくりするくらいの食欲を発揮していて、私の隣で次々とテイクアウトしては食べきっていてすごかった。
私も食べたかったからそれぞれ少しずつ分けてもらった。美味しかった!
それから地元の駅に移動して「おおーここめっちゃ変わったなあ」とか言いながら歩いていたら雑貨屋のレジに同級生がいて、声をかけるために欲しくもないリップを手に取ってレジに並んだ。
ちょっとだけど話せて楽しかったし、買ったリップも早く開けたい気持ちになった。欲しくもない、とはなんだったのか。
話の流れで突然「おととい結婚したの」と言われて、元カノが結婚したみたいな、遠い存在に感じてしまう感覚になった。全然元カノじゃないけど。
「みんな結婚していくねー」と言いながら人生の話をして歩きつつ、私が大好きなイタリアンバルに行った。
これのためにわざわざ地元に行ったまである。

サングリアが美味しくて4杯も飲んだ。ワインに詳しくないんだけど、良質なサングリアは酔わんのか?全然酔ってなくて、あれはワインではなくジュースだったのではないかという気さえしてる。
このお店は地元の食材や海鮮を使いながら美味しいイタリアンを作ってくれるところで、大好きすぎて地元に戻るたびに行ってる。ほんとに美味しい。そしてマスターがとても優しい。
いろんな人を連れていきたいのに遠いから連れていけないのが悔しい。
今回の優勝メニューはクリームチーズと、サーモンとしらすのバジルサラダです。
んでお腹痛く感じるくらいたらふく食べた帰りが今。
帰路も2時間かかるので暇です。久しぶりにソシャゲでもやってやろうかな、とおもいます。