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2025 フェブラリーS予想

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1枠1番 エンペラーワケア

間を割って根性まで発揮して勝った前走の武蔵野Sの評価と、調教の好調ぶり。勝つのはこの馬かコスタノヴァと見る。

 

1枠2番 タガノビューティー

スタートしてすぐに落馬して「幻の2着馬」だった根岸S。いつものことだが追い込んでどこまで。

 

2枠3番 ミトノオー

ブリンカー着用で先手はこの馬くさい。近走を見るにテレビ馬ではあるが展開の鍵は握る。

 

2枠4番 ウィリアムバローズ

調教師から「本来はコーナー4つの方が」とのコメント。やはり先手はお隣のミトノオーが取りそう。

 

3枠5番 アーテルアストレア

牝馬同士ならまだまだやれるが、6歳になって牡馬相手では上がり目を見込みにくく。

 

3枠6番 メイショウハリオ

つい3列目にマークしたくなる人気薄のメイショウ馬だがチャンピオンズCは頓挫して回避。陣営は「やれるだけのことはやってきた」。

 

4枠7番 サンデーファンデー

2連勝でのG1挑戦だが今回は先手を取るのは難しそう。去年11月以降で5戦目の使われ方もマイナス材料。

 

4枠8番 ドゥラエレーデ

気づけば3着で馬券的には能書き以前に押さえたいタイプ。毎回騎手を替えながら脚質の幅を広げる不思議な馬。むしろ騎手の言いなり?

 

5枠9番 コスタノヴァ

東京ダートは5戦5勝。ペースも上がりそうで差し脚も生きる。不安は1400mの根岸Sで強過ぎたこと。

 

5枠10番 アンモシエラ

地方の馬場なら妙味が出るが、中央ではなかなか。中央所属馬だけど。

 

6枠11番 ペプチドナイル

去年の勝ち馬。ただタイムは平凡だった。7歳馬に上積みも見込みにくく、レモンポップとの差が広がった前走を見ても押さえ、あるいは人気サイドでカットの線も。

 

6枠12番 サンライズジパング

前々走チャンピオンズCは6着もコンマ5秒差。プロキオンS2着からの臨戦も距離短縮効果と展開向いて差し脚届けば。

 

7枠13番 デルマソトガケ

鞍上松若で勝てば引退の音無調教師への大恩返しだが、去年の遠征疲れから抜け出せない感で。

 

7枠14番 ミッキーファイト

相手が強化される今回は試金石。キャリア6戦での人気サイドはやや荷が重いのでは。ただし鞍上戸崎は土曜4勝の絶好調。

 

8枠15番 ガイアフォース

長岡に勝たせてやりたいんだがなぁ…外枠に前走があまりにも負け過ぎで。

 

8枠16番 ヘリオス

原君に恨みはないけど、どうせだったら高知競馬の騎手で臨んでほしかった。完走祈願。

 

◎コスタノヴァ

○エンペラーワケア

▲ミッキーファイト

★ドゥラエレーデ

サンライズジパング

△ペプチドナイル

「どうだい、うまいだろう?」と、鍋を突きながらカマダが言った。

「何の肉かな、これ」と訊くと、「馬肉だよ」という返事である。

もうもうと鍋から立ちのぼる湯気の中で、私は言った。

「まさか、サラブレッドじゃ、あるまいな」

寺山修司『旅路の果て』より)




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