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体育の先生は声が小さいくらいがちょうどいい

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午前は仕事→午後から授業参観と保護者会の日。

 

小学校に着くと、息子のクラスは体育館に案内されて、授業参観の体育はなかなか珍しいと思った。

子どもたちは楽しげに涼しげにバレーボールをしていたが、親たちは暑くてずっと顔をタオルで拭っていた。

みんなが水筒を持ってきていて、好きなタイミングで水分補給しなさいという話をしていたから、どれだけの時を経て体育の授業は正しくなったのだろう。

体育の先生は声が小さいくらいがちょうどいいように思えた。

 

自分の子が、自分の付けた名前で、他の子から呼ばれている。

この当たり前なのに幻のような感覚は、父親になって10年経っても消えないままだから、きっと一生消えないのだろう。




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