最近は暑くなってきたので、作業の合間に冷たい抹茶を飲んでいます。といっても茶筅で点てるような本格的なものではありません。

密封できるドレッシングボトル(私はイワキのドレッシングボトルを使っています)に抹茶 2 g と冷水 50 mL を入れてよく振り、抹茶の原液を作ります。粉が溶けたら原液を冷水で好きな濃さに薄めます。私は3倍くらいに薄めています。
このとき、冷水を注いだグラスに抹茶原液を注ぐと泡がきれいにグラスの表面に広がります。
(追記:一部のドレッシングボトルは激しく振る、手で温めるなどの条件により液漏れするケースがあるようです。いくつかの容器を試した結果、ジャムの空瓶が安くて液漏れもしにくく便利だということがわかりました。)
よく考えたら何もつくりおいていないかもしれない。冷蔵庫でよく水を冷やしておくくらいでしょうか。
- ガラス容器は底から覗いてダマのないことを確認できるので便利です。
- 熱湯を入れて振るのはやめましょう。内部の空気が膨張して蓋が外れます。温かいものが飲みたい場合、できた原液を湯で薄めるという方法があるようです。