こんばんは。毎日暑いですね。ほぼ独身男性のぶち猫です。
暑すぎてご飯を作るのが億劫ですが、外食ばかりでも胃が弱ってしまうので、かなりの頻度で適当なものをのせたそうめんを食べて暮らしています。
豚肉おろしそうめんおき

この日は肉食べるか!という気分になって豚肉の切り落としを買ってきました。その他の材料は、そばつゆ、玉ねぎ、大根おろし(大根が残っていた)、卵1個です。
そばつゆをかけつゆの濃度に薄めて鍋に注ぎ、キッチンバサミで適当に切った豚肉、あれば玉ねぎの薄切りを入れて沸騰するまで煮ます。
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本当にただ煮るだけ。元気が残っていたらあくを取るとなおよしですが、取らなくても別に大丈夫。大根おろしも甘酢で和えるとよいですが、そのままでもよしです。

袋の記載に従ってそうめんを茹で、豚肉入りのそばつゆをかけ、大根おろし、卵黄をのせたらできあがり。
そうめんは茹でた後、必ず流水で洗ってぬめりを取ってほしい。このひと手間で麺がくっつかなくて食べやすくなるためです。

わたしは卵黄が大好きなので、卵黄が乗っているだけで大体ごちそうっぽい雰囲気で食べられます。豚肉の脂に大根おろしがさっぱりと絡んで、おいしく食べられました。
山形のだし納豆そうめん

もう一品は、山形の「だし」を使ったそうめん。
「だし」の作り方ですが、まずは、茄子、胡瓜、茗荷、生姜などのそれっぽい夏野菜をみじん切りにします。茄子を使う場合には、切ってから塩水に晒してぎゅっと絞るのがお勧めですが、やらなくても多分大丈夫。この作業の意味は、あくを取るためと水分を取り除くためで、やると味がクリアになるのと水っぽくなりにくく、簡単に言うとよりおいしく出来上がります。
切った野菜をタッパーに入れて、醤油大さじ2とみりん大さじ1を注いでかき混ぜて、冷蔵庫で半日くらい寝かせます。このまま2~3日は食べられるので、唐突につくりおきっぽさが出てきました。

食べるときは、袋の記載に従ってそうめんを茹で、かけつゆの濃度に薄めたそばつゆを注ぎ、上から、つくりおきした「だし」、かき混ぜた納豆、卵黄(再び)、刻んだ紫蘇(なくてもいい)をのせました。上から白ごまやごま油をかけてもよかったかもしれない。

全体をぐるぐるっと混ぜて食べます。夏野菜を食べているなーという感じがして、おいしかった。しばらくそうめんループが続きそうな予感がしますね。
サンキューです。