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大河ドラマで小栗旬が演じた歴代キャラクター総まとめ【1995-2026】

大河ドラマで小栗旬が演じた歴代キャラクター総まとめ【1995-2026】

小栗旬さんといえば、日本を代表する俳優の一人。

数々の映画やドラマで活躍されていますが、NHKの大河ドラマにもこれまで複数回出演し、強い印象を残してきました。

本記事では、小栗旬さんが大河ドラマで演じてきた歴代のキャラクターを、作品の放送年順に振り返ります。

若き日の姿から主演作、そして今後の出演予定作まで、小栗旬さんと大河ドラマの歴史を一緒に見ていきましょう!

小栗旬の大河ドラマ出演年表【1995-2026】

小栗旬さんは、1995年の『八代将軍吉宗』での初出演から、主演を務めた『鎌倉殿の13人』、そして2026年に放送予定の『豊臣兄弟!』まで、長きにわたり大河ドラマで重要な役柄を演じています。

ここでは、各作品でどのような人物を演じたのか、くわしく紹介していきます!

小栗旬の大河ドラマ出演作品一覧
  1. 1995年『八代将軍吉宗』徳川宗翰
  2. 1996年『秀吉』少年・石田三成
  3. 2000年『葵 徳川三代』細川忠利
  4. 2005年『義経』梶原景季
  5. 2009年『天地人』石田三成
  6. 2013年『八重の桜』吉田松陰
  7. 2018年『西郷どん』坂本龍馬
  8. 2022年『鎌倉殿の13人』北条義時<主演>
  9. 2023年『どうする家康』南光坊天海<特別出演>
  10. 2026年『豊臣兄弟!』織田信長

1995年『八代将軍吉宗』徳川宗翰

小栗旬さんの大河ドラマ初出演は、1995年に放送された『八代将軍吉宗』でした。

当時まだ10代前半だった小栗旬さんが演じたのは、常陸国水戸藩の第5代藩主、徳川宗翰(とくがわ むねもと)です。

宗翰は、水戸藩第4代藩主・徳川宗堯(むねたか)の次男として享保13年(1728年)に生まれた人物です。

しかし父の早世により、わずか3歳(満1歳)で家督を継ぎ、藩主となりました。

幼少のため、時の将軍・徳川吉宗が後見し、教育にも関わったとされています。

この作品では、まだあどけなさの残る若き日の小栗さんの姿を見ることができます。

大河ドラマという大きな舞台での第一歩であり、その後の活躍を予感させる出演でした。

大河ドラマで徳川宗翰を演じた俳優
  • 小栗旬 『八代将軍吉宗』(1995年)※幼少期:長瀬優秀

  •  

1996年『秀吉』少年・石田三成(佐吉)

翌年の1996年に放送された『秀吉』では、後の豊臣政権の五奉行の一人となる石田三成の少年時代(佐吉)を演じました。

石田三成は、羽柴秀吉に才気を見出され、側近として活躍する知将です(後の五奉行の一人)。

この作品では、母想い(実の母ではなく養母)の少年として描かれ、利発さとともに芯の強さを感じる少年佐吉を、小栗旬さんが見事に演じきりました。

でもまさか、後に同じ石田三成役を別の作品で演じることになるとは!

ちなみに、その後成長した青年期以降は、真田広之さんが演じています。

大河ドラマで石田三成を演じた俳優
  • 石坂浩二 『太閤記』(1965年)※幼少期:柳沢譲二
  • 中村敦夫 『春の坂道』(1971年)
  • 佐山泰三 『国盗り物語』(1973年)※幼少期:清水治雄
  • 宅麻伸 『おんな太閤記』(1981年)※少年期:坂上忍
  • 鹿賀丈史 『徳川家康』(1983年)
  • 奥田瑛二 『独眼竜政宗』(1987年)
  • 伊武雅刀 『春日局』(1989年)
  • 真田広之 『秀吉』(1996年)※少年期:小栗旬
  • 江守徹 『葵 徳川三代』(2000年)
  • 原田龍二 『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』(2002年)
  • 中村橋之助 『功名が辻』(2006年)
  • 小栗旬 『天地人』(2009年)
  • 萩原聖人 『江〜姫たちの戦国〜』(2011年)
  • 田中圭 『軍師官兵衛』(2014年)
  • 山本耕史 『真田丸』(2016年)
  • 中村七之助 『どうする家康』(2023年)

  •  

2000年『葵 徳川三代』細川忠利

2000年の『葵 徳川三代』では、江戸時代初期の大名である細川忠利(ほそかわ ただとし)を演じました。

細川忠利は、細川忠興の三男で、肥後熊本藩の初代藩主となる人物です。

『葵 徳川三代』は、関ヶ原の戦いや大坂の陣などを背景に、徳川の世が盤石になっていく時代が描かれたこの作品。

小栗旬さんは、名門細川家の後継者としての気品と若武者らしい凛々しさを見事に表現しました。

大河ドラマで細川忠利を演じた俳優
  • 小栗旬 『葵 徳川三代』(2000年)
  • 阪本浩之 『武蔵 MUSASHI』(2003年)

  •  

2005年『義経』梶原景季

2005年の『義経』では、源平合戦で活躍した武将、梶原景季(かじわら かげすえ)を演じました。

梶原景季は、源義経の家臣であり、父・梶原景時とともに戦場で武功を立てた勇猛な武将です。

特に「宇治川の先陣争い」における佐々木高綱との名馬をめぐる逸話は有名です。

小栗旬さんは、勇ましい景季の姿を好演しました。

大河ドラマ初出演からちょうど10年経った今作。

精悍な容姿と共に演技力の成長を、大河ドラマで垣間見れるのがなんかおもしろい!

大河ドラマで梶原景季を演じた俳優
  • 服部哲治 『源義経』(1966年)
  • 宮崎達也 『草燃える』(1979年)
  • 小栗旬 『義経』(2005年)
  • 柾木玲弥 『鎌倉殿の13人』(2022年)

  •  

2009年『天地人』石田三成

2009年の『天地人』では、1996年の『秀吉』で少年時代を演じた石田三成の成人後を再び演じることになりました。

主人公・直江兼続の盟友であり、豊臣政権を支える中心人物として登場します。

クールで知的なイメージが強い三成ですが、本作では義に厚く、兼続との友情に篤い一面も描かれました。

小栗旬さんは、以前演じた少年三成のイメージを踏襲しつつ、より深みを増した人物像を体現し、その演技力が高く評価されました。

同じ歴史上の人物を、異なる年齢で異なる視点から演じることは、貴重な経験だったに違いありません。

大河ドラマで石田三成を演じた俳優
  • 石坂浩二 『太閤記』(1965年)※幼少期:柳沢譲二
  • 中村敦夫 『春の坂道』(1971年)
  • 佐山泰三 『国盗り物語』(1973年)※幼少期:清水治雄
  • 宅麻伸 『おんな太閤記』(1981年)※少年期:坂上忍
  • 鹿賀丈史 『徳川家康』(1983年)
  • 奥田瑛二 『独眼竜政宗』(1987年)
  • 伊武雅刀 『春日局』(1989年)
  • 真田広之 『秀吉』(1996年)少年期:小栗旬
  • 江守徹 『葵 徳川三代』(2000年)
  • 原田龍二 『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』(2002年)
  • 中村橋之助 『功名が辻』(2006年)
  • 小栗旬 『天地人』(2009年)
  • 萩原聖人 『江〜姫たちの戦国〜』(2011年)
  • 田中圭 『軍師官兵衛』(2014年)
  • 山本耕史 『真田丸』(2016年)
  • 中村七之助 『どうする家康』(2023年)

  •  

2013年『八重の桜』吉田松陰

2013年の『八重の桜』では、幕末の思想家であり教育者である吉田松陰(よしだ しょういん)を演じました。

主人公・新島八重の人生に大きな影響を与える人物の一人として、短いながらも強烈な存在感を放ちました。

松下村塾を開き、高杉晋作や伊藤博文など多くの門下生を育て、日本の将来を憂い、その情熱で周囲を動かしていく松陰。

そんな彼の姿を、小栗旬さんは熱量高く演じました。

特に、その思想の力強さや、弟子たちへの愛情深さが印象的でした。

大河ドラマで吉田松陰を演じた俳優
  • 石橋蓮司 『勝海舟』(1974年)
  • 篠田三郎 『花神』(1977年)
  • 俊藤光利 『徳川慶喜』(1998年)
  • 生瀬勝久 『龍馬伝』(2010年)
  • 小栗旬 『八重の桜』(2013年)
  • 伊勢谷友介 『花燃ゆ』(2015年)※少年期:板垣李光人

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2018年『西郷どん』坂本龍馬

2018年の『西郷どん』では、幕末の風雲児、坂本龍馬(さかもと りょうま)を演じました。

これまで数多くの名優が演じてきたこの大役に、小栗さんは「変に気負わず、僕なりの坂本龍馬を演じていきたい」という思いで臨んだとインタビューで語っています。

そんな小栗旬さんが捉えた龍馬像は、「広い世界に出て商売がしたい」といった夢や冒険心を持つ人物。

その内面が行動に表れるよう意識して演じたそうです。

作中では、主人公・西郷隆盛と雨漏りを修理するようなほっこりするような日常的な場面も描かれています。

ちなみに、撮影前には北辰一刀流の道場で指導を受けたのだとか。

役作りに妥協しない姿勢がすばらしい!

大河ドラマで坂本龍馬を演じた俳優
  • 北大路欣也 『竜馬がゆく』(1968年)
  • 中村敦夫 『三姉妹』(1967年)
  • 藤岡弘 『勝海舟』(1974年)
  • 夏八木勲 『花神』(1977年)
  • 佐藤浩市 『翔ぶが如く』(1990年)
  • 江口洋介 『新選組!』(2004年)
  • 玉木宏 『篤姫』(2008年)
  • 福山雅治 『龍馬伝』(2010年)※少年時代:濱田龍臣
  • 柾賢志 『八重の桜』(2013年)
  • 伊原剛志 『花燃ゆ』(2015年)
  • 小栗旬 『西郷どん』(2018年)

  •  

2022年『鎌倉殿の13人』北条義時<主演>

そして記憶に新しい2022年の『鎌倉殿の13人』では、ついに大河ドラマ初主演を果たし、主人公・北条義時(ほうじょう よしとき)を演じました。

実は、『西郷どん』で坂本龍馬を演じた際のインタビューで、「いつかは大河ドラマの主演をやってみたい」と語っていた小栗旬さん。

その4年後、初出演から数えると26年後に、夢が叶ったことになります。

大河ドラマの主演はだれでもなれるわけではないので、決まった時の喜びはひとしおだったに違いない!

源頼朝の死後、鎌倉幕府の権力闘争の中で、次第にダークヒーローへと変貌していく義時の生涯を描いたこの作品は大きな話題となりました。

純朴な青年だった義時が、権力を握り、冷酷な決断も下すようになるまでの心の葛藤や変化を、小栗さんは圧巻の演技で表現してくれています。

一年間を通して一人の人間の複雑な内面を見事に演じきり、俳優としての新たな境地を切り開いたのではないでしょうか。

ちなみに、自分がが視聴したなかでは『鎌倉殿の13人』が最高傑作!

大河ドラマで北条義時を演じた俳優
  • 西田敏行 『新・平家物語』(1972年)
  • 松平健 『草燃える』(1979年)
  • 黒樹洋 『炎立つ』(1993年)
  • 木村昇 『義経』(2005年)
  • 中山卓也 『平清盛』(2012年)
  • 小栗旬 『鎌倉殿の13人』(2022年)

  • 秋元才加

2023年『どうする家康』南光坊天海<特別出演>

2023年の『どうする家康』では、南光坊天海(なんこうぼう てんかい)役で特別出演しました。

天海と言えば徳川家康の側近ですが、明智光秀説が挙がるなど謎多き僧としても知られています。

この出演は、前年の主演作『鎌倉殿の13人』の最終回に松本潤さんが出演したことへの返礼のような形で、制作陣からのオファーを受けて実現したもの。

小栗さんは、1年ぶりに大河ドラマのスタジオに入り「不思議な気持ちになった」とインタビューで語っています。

また、役の準備を進める中で「果たしてこれは、私であるべき役なんだろうか?」という戸惑いも感じたそうです。

しかし、作中に平安時代の『源氏物語』と自身が主演した鎌倉時代を背景とする『吾妻鏡』を手にする演出があり、大河と大河の橋渡し的役割を果たせたように感じたのだとか。

我慢の芝居が多かった北条義時とは対照的に、自由かつ楽しく演じた小栗旬さんを見ることができます。

大河ドラマで南光坊天海を演じた俳優
  • 竜雷太 『徳川家康』(1983年)
  • 金田龍之介 『葵 徳川三代』(2000年)
  • 小栗旬 『どうする家康』(2023年)

  •  

2026年『豊臣兄弟!』織田信長

2026年に放送予定の大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、織田信長役で出演します。

本作は、仲野太賀さんが演じる豊臣秀長を主人公に、池松壮亮さん演じる兄・豊臣秀吉との兄弟の物語が描かれます。

小栗旬さんが演じる織田信長は、天下一統を狙う「孤高のカリスマ」であり、豊臣兄弟にとっては絶対的な主君として登場。

『鎌倉殿の13人』で主演を務めた小栗さんは、当初はこのオファーに悩んだそうです。

しかし、仲野太賀さんと池松壮亮さんが演じる豊臣兄弟を間近で見届けたいという思いが勝り、出演を決意したと語っています。

信長という人物は、さまざまな解釈があり、本能寺の変での死も含め、謎めいた部分も多い人物です。

小栗さんが、どのような信長像を創り上げるのか興味津々です!

大河ドラマで織田信長を演じた俳優
  • 高橋幸治 『太閤記』(1965年)
  • 杉良太郎 『天と地と』(1969年)
  • 高橋英樹 『国盗り物語』(1973年)※幼少期:川口英樹
  • 藤岡弘 『おんな太閤記』(1981年)
  • 役所広司 『徳川家康』(1983年)※青年期:伊藤洋一
  • 石橋凌 『武田信玄』(1988年)
  • 藤岡弘 『春日局』(1989年)
  • 緒形直人 『信長 KING OF ZIPANGU』(1992年)※幼少期:森田洸輔→山根隆明
  • 渡哲也 『秀吉』(1996年)
  • 反町隆史 『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』(2002年)
  • 舘ひろし 『功名が辻』(2006年)
  • 佐久間二郎 『風林火山』(2007年)
  • 吉川晃司 『天地人』(2009年)
  • 豊川悦司 『江〜姫たちの戦国〜』(2011年)
  • 江口洋介 『軍師官兵衛』(2014年)
  • 吉田鋼太郎 『真田丸』(2016年)
  • 市川海老蔵 『おんな城主 直虎』(2017年)
  • 染谷将太 『麒麟がくる』(2020年)
  • 岡田准一 『どうする家康』(2023年)※幼少期:三浦綺羅
  • 小栗旬 『豊臣兄弟!』(2026年)

 

ちなみに、以下の記事では『豊臣兄弟!』に出演する俳優さんを予想しているのですが、「織田信長=小栗旬」を見事的中させていただきました!

※実は、羽柴秀長の正妻役(吉岡里帆さん)も的中してたりします。

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小栗旬が演じてきた歴史人物の"芯"を読み解く

小栗旬さんが大河ドラマで演じる歴史人物には、観る者を惹きつける共通の「芯」が感じられます。

彼が演じてきたのは、石田三成・吉田松陰・坂本龍馬、そして主演を務めた北条義時など、多くが時代の大きな転換期に、複雑な内面を抱えながら強い信念を持って生きた人物たちです。

小栗旬さんは、これらの人物が持つ人間的な弱さや多面性、そして内面の葛藤を深く掘り下げて表現してきました。

『西郷どん』では「僕なりの坂本龍馬を」と語り、その冒険家のような精神に着目。

近年では、『どうする家康』の南光坊天海役で特別出演した際、劇中の小道具に触れ「大河と大河の橋渡し」の役割を意識したとコメント。

また、『鎌倉殿の13人』で「我慢の芝居」が多かった北条義時とは対照的に、天海役では「箸休め」として楽しんで演じたと語るなど、役ごとに異なるアプローチを見せています。

2026年放送予定の『豊臣兄弟!』では織田信長役に挑みますが、その出演理由の一つに、主演の二人(つまり秀吉と秀長)を見守りたいという思いを挙げるなど、作品や共演者への真摯な姿勢も彼ならでは。

こうした探求心、役に込める多角的な視点、そして大河ドラマという場への敬意が、小栗旬さんの演じる歴史人物に深みと強い説得力を与えているのでしょう。

個人的にも好きな役者さんなので、今後もますます活躍されることを期待しています!

小栗旬出演の大河ドラマをさらに楽しむ:関連書籍&配信情報

小栗旬さんが出演した大河ドラマをより深く楽しむために、関連書籍や動画配信サービスの情報をまとめました。

関連書籍

大河ドラマの放送に合わせ、NHK出版からは公式ガイドブックが発行されるほか、様々な関連書籍が出版されます。

これらを手に取ることで、ドラマの理解を一層深めることができるでしょう。

例えば、小栗旬さんが出演した近年の作品の場合、以下がおすすめです。

  • 「どうする家康 完結編 NHK大河ドラマ・ガイド」
    NHK出版による大河ドラマガイドで、前編・後編・完結編があります。 キャストのインタビューやあらすじ、専門家による時代背景の解説などが満載で、ドラマを多角的に楽しむための一冊です。
  • 「どうする家康(小説)」
    大河ドラマの小説版です。脚本家・古沢良太さんの世界観をノベライズでじっくりと味わえます。ドラマのセリフやシーンを思い返しながら読むのもおすすめです!
  • 「鎌倉殿の13人 完結編 NHK大河ドラマ・ガイド」
    『どうする家康』同様に、前編・後編・完結編がある大河ドラマガイドです。 主演の小栗旬さんをはじめとするキャストの思いや、三谷幸喜さんの脚本の世界観を深く知ることができます。
  • 「鎌倉殿と執権北条氏: 義時はいかに朝廷を乗り越えたか」
    『鎌倉殿の13人』で時代考証を務めた坂井孝一さんの書籍です。鎌倉幕府内の駆け引きや複雑な人間関係、そしてこの時代をめぐる多くの疑問に、第一人者が答えてくれます。ドラマの背景をより深く理解したい人に最適です。

また、2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』も同様にNHK出版からガイドブックが発売される予定なのでチェックしてみてください(だいたい12月末に発売される)。

ガイドブック以外におすすめの小説や書籍は、こちらの記事でまとめています。

tsukumogatari.hatenablog.com

また、2021年までの全作品の魅力や見どころを紹介する書籍が「プレイバックNHK大河ドラマ: 時代・人物・トピックス別 徹底ガイド」です。

視聴したことのない作品もふくめ、作品の魅力や見どころを知りたい人は、ぜひ手に取ってみてください。

動画配信サービス

小栗旬さんが出演した大河ドラマの数々を、じっくりと見返したい人には、動画配信サービスの利用が便利です。

  • NHKオンデマンド
    NHKの公式動画配信サービス「NHKオンデマンド」では、多くの大河ドラマ作品が配信されています。「まるごと見放題パック」などに加入すれば、小栗旬さんの出演作を含む過去の名作を視聴できます。
  • Amazonプライム・ビデオ
    普段Amazonプライム・ビデオを利用されている人は、プライムビデオ内で「NHKオンデマンド」チャンネルに登録して視聴する方法が手軽です。Amazonのアカウントで簡単に手続きでき、見慣れたインターフェースで楽しめます。



  • その他の動画配信サービス
    U-NEXTなどの他の動画配信サービスでも、同様に「NHKオンデマンド」の作品パックや提携チャンネルを通じ、大河ドラマ作品を視聴できる場合があります。各サービスで配信状況や料金プランを確認してみてください。

※配信される作品や期間は変更されることがあります。各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。

小栗旬が出演した大河ドラマによくある質問(FAQ)

ここでは、小栗旬さんと大河ドラマに関してよく寄せられる質問とその回答をまとめてみました!

小栗旬は2027年以降の大河ドラマにも出演予定はありますか?

2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で織田信長役を演じることが発表されていますが、2027年以降の出演予定については公式な発表はまだありません。

大河ドラマのキャスティングは、放送の1~2年前に発表されることが多いです。

小栗旬さんは、1度出演して5年以内には必ず出ていて、連続で登場することもあります。

『豊臣兄弟!』で大河ドラマ出演歴が10回になる大河常連俳優さんなので、2027年以降も当然のように出演されるはずです!

大河ドラマで同じ歴史人物を複数回演じた俳優は?

大河ドラマの長い歴史の中では、同じ俳優が同じ歴史上の人物を異なる作品で複数回演じた例はいくつかあります。

小栗旬さんもその一人で、石田三成役を『秀吉』(少年時代)と『天地人』(成人後)で演じています。

小栗旬さん以外だと、以下の俳優さんたちが同じ役を演じていました。

  • 高橋幸治
    織田信長:『太閤記』『黄金の日日』
  • 緒形拳
     豊臣秀吉:『太閤記』『黄金の日日』
  • 津川雅彦
     徳川家康:『独眼竜政宗』『葵 徳川三代』
  • 寺田農
    浅井久政:『信長 KING Of ZIPANG』『江〜姫たちの戦国〜』
  • 竹中直人
     豊臣秀吉:『秀吉』『軍師官兵衛』
  • 二代目 松本 白鸚(六代目市川染五郎、九代目 松本 幸四郎)
    納屋(呂宋)助左衛門 :『黄金の日日』『真田丸』
  • 仲村トオル
    豊臣秀吉:『信長 KING Of ZIPANG』『琉球の風』
  • 唐沢寿明
    前田利家:『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』『功名が辻』
  • 神木隆之介
    源義経:『義経』『平清盛』※『義経』では幼少期の牛若役。

同じ俳優さんが、異なる年齢や視点で同じ人物を演じると、過去作品を振り返ったり、もう一度見たくなったりしますよね!

それにしても、秀吉役はなぜか2回やるケースが多い!?

小栗旬出演の大河ドラマを配信している動画サービスはどこ?

小栗旬さんが出演した大河ドラマの多くは、NHKオンデマンドで視聴可能です。

NHKオンデマンドでは、「まるごと見放題パック」に加入すると、多くの大河ドラマの過去作品を視聴できます。

『鎌倉殿の13人』をはじめ、『天地人』『義経』など、小栗旬さんが出演した作品は、現在すべて配信対象です。

Amazonプライム・ビデオやU-NEXTでも、NHKオンデマンドチャンネルに登録すれば視聴できます。

最新の配信状況は、各サービスの公式サイトを確認してみてください。

『鎌倉殿の13人』のあらすじをざっくり知りたい

2022年に放送され、小栗旬さんが主演を務めた『鎌倉殿の13人』は、平安時代末期から鎌倉時代初期が舞台。

源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした二代執権・北条義時の物語となっています。

あらすじは以下のとおりです。

伊豆の若武者であった北条義時(小栗旬)は、姉・政子と源頼朝の結婚をきっかけに、頼朝の側近として活躍します。

平家を倒し鎌倉幕府を樹立する過程で、義時は多くの困難や裏切り、そして数々の権力闘争に直面します。

特に頼朝の死後は、幕府内での権力争いが激化。

そんな中で義時は「13人の宿老」の一人として、次第に冷徹な策略家へと変貌を遂げ、鎌倉の頂点へと上り詰めていきます。

しかし、その道のりは決して平坦ではなく、多くの犠牲と苦悩が――。

華やかな源平合戦の世の奥でうごめく、権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き。

ダークな世界の印象がありつつも、三谷幸喜さんの脚本により、スリリングかつコミカルに描かれています!

  • 秋元才加

まとめ

今回は、俳優・小栗旬さんがこれまでに出演した大河ドラマの役柄と、その魅力について紹介しました。

1995年の初出演から2026年の出演予定作まで、さまざまな時代の重要な歴史人物を演じ、私たちに強い印象を残し続けています。

特に主演を務めた『鎌倉殿の13人』では、一年間を通して一人の人間の複雑な変化を見事に演じきり、その実力を改めて証明しました。

今後、2026年の『豊臣兄弟!』で演じる織田信長にも期待大!

小栗旬さんのこれまでの大河ドラマでの活躍を振り返りつつ、これからの新たな挑戦にも注目していきましょう。

 

また、ツクモガタリでは、ほかにも大河ドラマ関連の記事を公開しています。

ちらっとでも読んでいただけると大変うれしいです!

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では今回はこの辺で。

ここまで読んでいただきありがとうございました!




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