以下の内容はhttps://tsuku-snt.hatenablog.com/entry/2026/02/26/222926より取得しました。


与太話

ミンティアをまとめ買いしようか、ずっと迷ってる。まとめて買うとお得!という表示を見るたびに「そうだよなあ」とは思う。思うけど、そこに手を出すと、いよいよ、歯止めがなくなりそうだ。

 

仕事中、ミンティアと龍角散をほぼ交互に食べている。喉を使うから、というのもあるけど、ほぼストレス発散的にただただ「スッとするものを食べたい」だけなんだと思う。

 

 

 

仕事がしっかりと月末でバタバタゾワゾワとしている。でも、ここ2.3年の日記を振り返ったらとはいえこういうプレッシャーにずいぶん自分は慣れてきているらしい、とわかる。
この仕事をはじめたては早く「慣れたい」と思っていた。どれくらいの不安を感じないといけないプレッシャーか分からないのが1番怖いからだ。


それが今はある意味では「ある程度」分かるんだと思う。


そうして自分は「そこそこ」出来る方ではあるんだけど、「しっかり」はできず、それは自分の中の努力とか根性が足りないなからなんだよなあ、ということをここ数日考えている。

数日前に後輩から「仕事第一!みたいな感じで頑張らないと結果って出せないんですかね」と呟かれたのが心に残ってるからかもしれない。個人的には、そうは思わない。確かに私はそこそこに仕事に執着もしてるけど「仕事第一!」ではないからだ。でもなあ、それも詭弁なのかなあ。

 

 

 

 

そういうことを考え続けながら、今度急遽出すことになった本について考えているし「面白い」ことについて考えている。
確かに、仕事で、真剣に「絶対にここで評価されたい」と思い続けられてはいないよなあ、と思う。もちろん、良し悪しの結果がはっきりでるから、ちゃんと見栄えのいい成果は欲しいけど、本気で心が躍るのは「面白い」を作ろうとしている時だし、その「面白い」を作っている人たちについて考えた時だ。

 

 


今朝は延々と「ラジオって面白いな」と考えていた。例えば大好きなかまみくではかまどさんがパーソナリティと構成作家を兼任してるようなところがあるよなあ、みたいなことだ。
トークテーマを用意して、かつ、それを自然とみくのしんさんが「話したく」なるようにボールを投げる。それをみくのしんさんは思いがけないような返し方なんかもしながらトークを転がしていくからかまみくって面白いのだ。
いや、それだけじゃないな。みくのしんさんのトークがさらに面白く転がっていくのは特等席で誰よりもかまどさんが「これは面白い」とリアクションしてみくのしんさんの背中を大きく押すからだ。あんなに自分の話を面白がってくれるひとがいるって、そりゃトークもどんどん脂がのるよなあ。そうだよな、そういうラジオだから、私は大好きなんだよな。

 

 

 

自分の祈りも込み込みでそんな風に「面白い」を分析しては「うんうん」と最高だ、と頷く。そういうことが、私は楽しい。

 

 


面白いことに纏わる快感以上の、面白いに関わること以上の欲なんて、私は知らない。
そうなんだよ、そうだと思ってるんだよ。何かを作ることが、1番楽しくて面白い。そうであって欲しいのにな、と思う。
悲しくなってきても、そんなことを考えている暇はないので、文を書く。

 

 

 

 

私の元気が出るのでよければ〜。




以上の内容はhttps://tsuku-snt.hatenablog.com/entry/2026/02/26/222926より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14