わざと、電車を一本見送った。いつもより気持ち早かったので。そういうことを、ずっと、したいと思う。
久しぶりに夜、ちょっとゆっくりしている。仕事をそこそこにしっかりして買い出しにようやく行って、それから、ジムに行ったりもした。
ああすごい、久しぶりだ。
それから原稿をやるぞ〜と思いながらひとまず、ここ数日読んでメモしておきたいと思った漫画の台詞を手帳に書くことにした。
そこからが問題だった。万年筆がない。
年末に無印で買ったお気に入りのやつだ。
オロオロしながら、ひとまず、黒のボールペンで書く。書くけどなんとなく、文字の形が気に食わない。そりゃそうだ、ペンの感覚が全然違う。
そのまま「たぶんなくしたな」と思っては定期的に落ち込んでしまって、原稿も進んでいない。なんてこったい。
ペンを持ち歩く時のペンケースとかがあればいいのか?ペンをそのまま持ち歩こうとすると失くしたりするのかもしれない。あと、あちこちにペンを置いて過ごしてしまうのが良くないんだよなあ。
手帳に、好きな言葉を書くのが好きだ。
あと、自分の考えをひたすら書き連ねるのも好きだ。「言葉がある」というのは、でかい、安心する。
そういえば、今日この記事を読んだ。
私はアイマスをほぼ知らない。周囲のアイマスが好きな人たち越しにちょっとだけ知ってるだけである。
ギリギリマスターピースだけ配信の時にちょっとだけ観た(公開期限ギリギリに観始めたせいで本当に最後のパフォーマンスしか見れなかった、いつかちゃんと観たい)
それでも、全部ぐんぐん読んでしまうような、好きな記事だった。
ふと夜もこの記事のことを思い出しながら洗濯物を干していた。
私は何かを好きだと語る熱量のある言葉が好きなんだな。唐突にそう思う。
そういえば、朝イチ、源さんのオールナイトニッポンを聴きながらも「楽しそうだな」と次々に楽しそうに話す言葉たちに思ったりした。
誰かが思い切り、自分の好きなものや楽しい、嬉しいという感情を体重をのせながら話すところに触れると、嬉しくなったりするのだ。私にとっては栄養みたいなものなんだろうな。
手帳にだからそういう言葉に出会った時はメモしたりもする。そうすると、疲れた時に読み返して助かるので。
そのためにも、万年筆、書い直すか。
Wavebox始めました。絵文字だけとかメッセージとかを匿名で送れるやつです。
ぽちぽち、ありがとうございます。好きなものたちの絵文字を選んだら楽しいかな、と思ったらすごく楽しくて嬉しいです。
私の元気が出るのでよければ〜。