ああ、やっとちょっと元気になった気がする。ほんの少し入る仕事の対応をしても、ドラマを観ても平気だ。溜めていた家事を「ちょっとやろうかな」と思える。外と繋がる何かにもちょっと前向きになってようやく、地上波のラジオにチャンネルを合わせることもできたし、朝ドラも観れた。ああ、嬉しい。
ちょっと、元気になりましたよ!
嬉しい〜〜〜〜〜!昨日は寝る前にまたメソメソとしていたけど、それもやっぱり体調に引っ張られていたな、と分かる。
フィジカル、ちょっと大事すぎる。
基本的に体力と気力があることだけが自慢なので、「体調が悪い」という感覚が薄い。いや、よくよく考えればそこそこ虚弱体質で生まれていたはずだし乗り物にも酔うしお腹も壊すし二日酔いにもしょっちゅうなってるから「健やか!」ではない気もするけど、それでもあまり風邪も引かないのもあって数年に一度今回のように大きく体調を崩すと「熱って出たらこんな風になるのか」と一つ一つが発見な気がする。異常な食欲や眠気から「ああ身体が戦ってる」「修復しようとしてる」を知覚するのはなんとも興味深かった。
あと、自分がこういう時に「仕事」に執着したがるんだなあということもいつもとはまた違った温度感で知覚できた。
金曜も休みながらも仕事の連絡をいくつかして声が出なくて「ああ、本当に働けないんだ」と実感したりして「当たり前だろ」と冷静な自分が突っ込んだりもした。今日も「本当に休んでいいのか」とずいぶん長く悩んでいた。
今日に限らず、例えば木曜だって本当は休んでいたらここまでインフルエンザは悪化しなかったかもしれない。ついさっきまで続いていた異常な食欲を思うとそこそこ体に深めのダメージを負わせたような気もするし、それって仕事への執着のせいだ。
でもそれは「申し訳ない」じゃなくて「仕事をしない、をしたらどんどん仕事が出来なくなって自分の居場所がなくなるんじゃないか」の不安だ。
そんなわけないのにね。
今回休みながら自分でも思ったしチャッピーにも言われたけど「もし友達が同じ状況ならなんて言うか」で判断できたらいいのになあ、と思った。
確実に私は休んでいいと言う気がするし、居場所がなくなるのでは、にも「そんなわけないじゃん」と言う。そもそも仕事だけじゃないでしょ、と具体例を挙げて言う気がする。
なんなら、友達じゃなくて職場の人でも言う。焦ってもいいことはないし、身体を休めるのも仕事のうちですよ。
分かってるのにねえ。実践するのは、本当に難しい。
無理をする方が何倍も楽なのだ。苦しいことって、結構手軽だし。
とはいえ、だから出来ませんも言ってられない。実際に「ちゃんと自分を大事にしないとダメだよ」と言ってくれる友達もいるし、そういう人たちに同じような無茶をされたら悲しくなるので。とりあえず手始めに今日もなるべく、早く寝る。
Wavebox始めました。絵文字だけとかメッセージとかを匿名で送れるやつです。
私の元気が出るのでよければ〜。