やりたいことがありすぎる。どう考えてもやりたいことがありすぎる。本当は全部はやってなくて、たぶん、観たいドラマとか、なんなら映画とかかなりあるんだけど、あと「飲みに行く」と約束した飲み屋に顔を出さなきゃとかかなりかなりかなりあるんだけど、どう考えても自分が足りない。
でもこの「自分が足りない」の感覚、あんまり好きじゃないぞ!
1月18日京都市勧業館「みやこめっせ」1F 第二展示場・3F 第三展示場にて開催の「文学フリマ京都」に参加します!
入場無料、12:00-17:00で今回は最初から最後までいる予定です!
3階第三展示場のい-18「えすえぬてぃ」にて。よければぜひ!
この「好きじゃないぞ」についてもう少し考える。
というか「忙しい」と口に出すのがあんまり好きじゃない。だって忙しいとあんまり楽しいことに誘ってもらえなくなる。自分も覚えがあるけど、忙しそうな人って「なんか忙しそうだし」で遠巻きにされる。そりゃそうだ。人を誘うのだって労力を必要とするからいつ声をかけても「忙しい」と返すひととは遊びたいと思わないのも「そりゃそうだ」である。なんだけど!なん!だけど!
なんかうまくタイミングが!合わないって!あるじゃん!
と思いつつ、でも、とはいえタイミングを優先度が高ければ合わせられるはずでいつ誘ってもそうってことは「そう」でしょう、と言われればぐうの音も出ないけど「そんなこと言わないでよー」でもあるのだ。
なんとかかんとか、理屈をこねたけど、なので私は忙しいというのも、自分が足りないというのも好きじゃない。
幸い、人並み以上くらいに体力があるので「えいや」ってやったら出来たりするし。出来ない範囲は、どっかでサボってる可能性があるからこまめに見直せばいいし。とか、思ってやっているけど、とはいえ「これもあれもやりたいよ!」山積みになっているものを見ては叫んでいる。
私は本当に韓国旅行の記事と都市伝説解体センターの記事と、あああとあのアルバムやこのドラマの感想も書きたいのに!もう!
でもじゃあ仕事を早く切り上げるかと言われると「あとちょっと頑張ってたら」と思うのが怖くて予定がない日は「あと少し」と粘ってしまう。昔師匠に「そうやってやったフリしてる暇があるなら頭を使え」って言われたなあとぼんやり思い出したりもする。
ちょっと鋭利過ぎるけど真理だったし、私はあの頃師匠と仕事してて良かったなあという気持ちと、久しぶりに会いたいなあの気持ちがわいてくる。
ああまたやりたいこと増えちゃったや。
でもたぶん、なんとなく。やりたいことが何も浮かばないことの方が私は怖い。
今年、手帳で「やりたいことリスト」を作り出したけど、思った以上に広く見ると「やりたい」がない人間らしいと自覚してちょっと結構焦ってる。
まだまだ生きていく時間は多そうなのにそれでいいのか、いけるのか。
あのジリジリよりかは「あれもしたい!」「これもしたい!」とジタバタしてる自分の方が好きだからこっちに軸を置いていたいなあ。