仕事をしてる方がどう考えても楽な瞬間ってあるな、と思った。全然仕事に集中もしていないくせに「あー仕事って楽」と思ってしまった。せめて努力をしながらそう思えよ、とはさすがに私も私に思うよ。
1月18日京都市勧業館「みやこめっせ」1F 第二展示場・3F 第三展示場にて開催の「文学フリマ京都」に参加します!
入場無料、12:00-17:00で今回は最初から最後までいる予定です!
3階第三展示場のい-18「えすえぬてぃ」にて。よければぜひ!
そんなわけで今日は1日ズレた仕事始めを粛々としていた。粛々と「やばいなあ」と思いながらやって、それでもまあまあと言い聞かせる。
本当はジム始めもしたかったけどまだ体調が本調子じゃないので大人しくしていた。
大人しく、というか、それでもやらなければいけない家事が溜まりに溜まっていてうんざりとしながら一つ一つをこなす。
体調不良だった昨日の私に言うことでもないけど、一つくらいやれませんでしたかね。
そんなままだと自分を嫌いになりそうなので、づめさんとやっているキャッチボールを更新した。
これも、大遅刻と言えば大遅刻だ。
今回のテーマは「自分に贈る賞」。2025年を頑張った自分をそれぞれ労ったりした。
なんだかブログも含めて、自分のリズムが崩れてたのかも、と思った。習慣だったラジオを聴く時間をようやく取れ始めて、なんとなく、そりゃ鍵も失くすわな、と思った。そういえば洗濯ネットも見つけられなかった。でも分かる、分かるぜ。
自分の生活のリズムを変えていたから「いつもやってる」が急激にできなくなっていたらしい。
そこそこにこだわり癖があり、ルーチンが好きな自分らしいと言えばそうかもしれない。そういえばこの1週間はラジオもうまく聴けなくなっていた。繰り返し聴いたお気に入りはギリギリ聴けるが「毎週聴く」いつものラジオはうまく自分のチャンネルが合わなくなっていた。食欲がないのもあるけど、朝ごはんだとかにもなんとなくアンテナがたたない。
これはもしかしたら、重症かもしれない。自分のリズムが若干、完全に分からなくなっていそうだ。
今日、昼に久しぶりにいつもの習慣のラジオを再生したら心底ほっとした。ああそうだ、こんな感じだったと思う。
仕事をしている時もあんなに嫌だった色んなことが「これだったな」と確認できて安心する。本当に変化が苦手だな、と我ながら呆れるけど、だって仕方ないじゃないか。
少しずつズレたイレギュラーなリズムから自分の生活のリズムに戻したい。うんざりすることもあるけど、それが私の中にはしっくりきているメロディなのだ。