こぼれ落ちるものを見たことがあるとかないとかって、あるんだろうなあと思う。
仕事をしながら「頑張って良かった」と思った。
今月前半に頑張ってこなかったという後悔を早々に取り返して「ああ、うん、そうだ、こんな仕事をしたかったのだ」と思った。
仕事で感情を揺らすってどうなんだろう。
プロではないっていう話ではあるかもしれない。
感情を出さずに淡々と、という方が、幾分、プロっぽい。
「つくさんって境界線がないように見えるんだね」
今日は会社の飲み会で、そこそこに自分へのお祝いではあったので調子に乗って色んな相談に乗ってもらっていたらそんなことを言われた。なるほど?
自他境界線なんて言葉がカジュアルに消費されるようになって久しいけど、この場合の「境界線がないように見える」は確実に褒め言葉ではないな。
でも、確かに親しい親しくないに関わらず「こうだろう」と思った行動でそんなつもりはなかった、と思ったことはあるし、あなただけに、と思った行動に「誰にでもやってるくせに」と言われたことがある。なんなんだい、と思うけど、そんなものか?とも、そういうのって良かったねえとも思う。
気を抜くと人と喋りたくなる。
何気ないことにも「どう思う?」と聞きたくなって、誰かの言葉が欲しくなる。それは、どんな言葉があるのかを知りたい感覚に近い。
喋りたいんだな、根本、私は。喋って喋って、納得したいのだ。
分からないことも、理解できないことも、それはそれでいいけど、じゃあ、だとて、それぞれに「こうなのか」と見せる世界を共有したい。
その間違い探しをしたら、違いを責めたりとかいう面白くないことはしないと思うけど、どうだろう。
12月27日くらいまで「今年書いてたあのブログよかったよ」のアンケートやっています!
無記名、コメントなしでも送れるのでよろしければ。
2026年1月の文学フリマ京都に申し込みました!無事に日記が1年続けられそうなので記念に日記本を出す予定です。
自分である程度各月1本ずつくらいの日記を選んで振り返ったり補足したりしようかなーと思ってますが、もし「これ良かったぜ」というのがあれば教えてください。参考にします。
何より、私がニヤニヤします。