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自炊に至らない何か

そんなわけで週末に金沢に行っていたなかで、お皿屋さんを見に行ったりもした。
お料理が好きな方がちょうど一緒に行ったなかにいらっしゃって、したらば、とたまたま見かけたお店を見に行くことにしたのだ。

 

 

 


撮影OKだったので思わず撮った一枚。

 

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かわいい。どうあっても可愛い。
我が家の皿は実家から連れてきた子たちか100均、もしくは貰い物なのでいいなあ、と思う。
お魚料理を置けるような、いい皿が欲しい、とずっと思ってる。
ただ、料理をそこまでしないので、いい皿もなあ、宝の持ち腐れだしなあとブツブツ言ってたら「つくさん料理するくないっすか」という話になった。

 

 

 


料理な〜〜〜〜〜〜〜〜。
確かにほどほどに自炊をするし、嫌いじゃないし、なんならお昼はお弁当を作って持って行ってる。でもなあ、自炊ではないんだよなあ。

 

 


ということを、今日、弁当作りながらまた考えていた。

 

 

 

うん、やっぱり私の中でこれは「料理」カウントしてなさそう。
週末に作る料理については多少「料理をするぞ」と決めてやっているし、例えばそれこそ去年から始めたスパイスカレーなんかは料理ではあるけど、いやでも、しかしだな。

その違和感が弁当を作り進めているとだんだん、ちゃんと形になっていく。

 

 


まず、私の弁当にはルールがある。
ご飯、卵に副菜(作り置きができるものがベスト)、それからメイン。メインもある程度ルーティンというかいくつかの選択肢からその日の気分や食材の在庫見て詰める、みたいな感じなので特別変わり映えはさせない。なんならお惣菜を詰めることもある。

 

 


なんとなく、限りなくこれは自分の中では「作業」だなあ、と思う。
とはいえ、じゃあ自分の弁当をただ、大したことない、と思ってるかと言えばそんなつもりもない。


ないな、全然。

 

お金を使うのが下手なので、日々の食事で一食いくら、を意識しながら過ごすのはちょっと精神的コストが要りすぎるし、自分が作ったご飯は作業的に作ったものでも安心する。いや、なんなら「作業的に作った」ものの方が安心するすら、ある。

 

 

 

あーうん、でも、そうだな、これは私は好きでやってるな、かなり。
料理と呼ぶにはちょっとかなり、うん、不恰好だけども。

でも、生きていくために続けてきたこれが自分の生活のリズムにはなってる。それがなんだか嬉しくて今日はニヤニヤしながら自作のお弁当を食べました。

 

 

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2026年1月の文学フリマ京都に申し込みました!無事に日記が1年続けられそうなので記念に日記本を出す予定です。
自分である程度各月1本ずつくらいの日記を選んで振り返ったり補足したりしようかなーと思ってますが、もし「これ良かったぜ」というのがあれば教えてください。参考にします。
(タイトルだと助かりますが、数が多いので「こんな感じのやつ」とかでも大丈夫です!)
何より、私がニヤニヤします。




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