ゲームだ、と思った方がいいような時と、でも「ゲームって思ったらダメなんだよなあ」って時がある。
今、私はその狭間でうーんって言ってる。
職場の同僚たちと飲んでいた。
「職場」の人たちは不思議だ。散々、ここで書いてきた通り、自分は少し、職場で浮いている。
でも仕事の吉兆を喜んでくれる人たちがいて、お祝いしてきてくれたりもする。お祝いかあ、と思う。でも、そのたびに思う。なんだろうな、これって。
職場の人たちに、いわゆる「予定の中」ではない飲み会に誘われると不思議な気持ちがある。
職場の飲み会が必要なことはとりあえずわかる。わかるんだけど、わかった上で、しかも、個人間っぽいやりとりが発生すると「わわわわ!」と思う。人と人だ、と思うと傷つくから、システムの中の人と人だ、と思うようにしてるから尚更「もしかして、人と思われているのか」と思う。
本当に?と思ってしまう。
職場で、散々、つくさんは言うほど人が嫌いじゃない、むしろ好きだと言われる違和感の話を昨日、同じく職場経由で知り合った人に酔いに任せてぼやいていた。そうだなあ、とその人が頷く。ほぼ友達のその人はまあ確かにつくさんさ人は好きではないわな、と言う。
「でも、人に興味があるんじゃない?」
それは、確かに、全くそうだ。
例えば惚れた腫れたの話をしていてもわかるとわからないが精巧に入り組んで、だからこそ「なんで」を知りたくて話を聞きたくなる。今日しみじみ思った。私は私の知的好奇心を満たしながら、お金までもらえるこの仕事が大好きだ。
生きていくしかないなら、知ってみたい。目の前にある「わからない」の中身が知りたい。その先は、なんだか、面白い気がする。
そんなことをちょっと酔いに任せて口にできることは、恵まれている。
2026年1月の文学フリマ京都に申し込みました!無事に日記が1年続けられそうなので記念に日記本を出す予定です。
自分である程度各月1本ずつくらいの日記を選んで振り返ったり補足したりしようかなーと思ってますが、もし「これ良かったぜ」というのがあれば教えてください。参考にします。
(タイトルだと助かりますが、数が多いので「こんな感じのやつ」とかでも大丈夫です!)
何より、私がニヤニヤします。