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対話という嗜好品

対話しろ対話!なんてすぐに怒ってしまうけど、対話ってもしかしたら今はかなり、かなりかなり、嗜好品になってるのかもしれない。

 

と、朝ふと思った。
対話しろ!と怒るのはだいたいエンタメ、つまりはドラマだとかを見ている時で拗れるのって「伝わるだろ」とか「言わずとも」とか「言う必要がない」とか勝手にお前目線で判断するなよもぉ〜〜〜〜と憤慨してしまうのだ。
ただし、この場でいう憤慨、とは楽しんでしまう、と、言い換えた方がいい気がする。別段そんな展開がきても嫌な気持ちにはなってないし、むしろ興奮しているので好きすらある。

ともあれ「話し合う」は大切だ。ただコミュニケーションを取ればいいってことでもなくて「対話」。思えば、私の中ではずっと「言葉を尽くす」は愛情だと思ってる節があるな。

 

だから「言葉にしない」も「会話しない」もないし、やるとしたら結構の侮蔑だと思うけど、とはいえ、世の雰囲気は、対話が減るのは当たり前でなんなら嗜好品になるのは、それはまあ、そうかなあとも思う。
なんなら今は、悩み相談も生身の人間にするのはマナー違反でChatGPTにするのがいい、なんて嘘か本当かわからない話があったりする。
それは結構殺伐としてないかしら、とも思うけど、そう言いたくなる気持ちもわかりはするのだ。


そもそも、自分だって対話なんてしてないかあとも思う。してないかも。
一方的に話しては話したつもりになってることがこれまでどれだけあっただろう。 

 

などなど思うと落ち込むけど、それこそ「対話しろ」だよなあ。そのためにも、体力をつけなくては。
ついつい楽な方に進みそうになるのを、なんとか、とまって行きたい方に進む、を思い出す。

 

異常に眠いのもあるから、もしかしたら疲れてるのかも。疲れてるなら対話は無理か。まずは、休み休みか。

 


2026年1月の文学フリマ京都に申し込みました!無事に日記が1年続けられそうなので記念に日記本を出す予定です。
自分である程度各月1本ずつくらいの日記を選んで振り返ったり補足したりしようかなーと思ってますが、もし「これ良かったぜ」というのがあれば教えてください。参考にします。
(タイトルだと助かりますが、数が多いので「こんな感じのやつ」とかでも大丈夫です!)
何より、私がニヤニヤします。




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