起きた瞬間、いけるぞ、と思った。いけるっていうか、やるぞ、だわな、とウンウン頷きながら仕事に行った。やってやるのだ。
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とか思ったけど、ダメだったなー。手が途中ひんやりするくらい頑張ったけど全然ダメで、どころか、なんか、あちこち怒られたりもしたな。怒られて仕方ないな、みたいなことかと言えば「そうかしら」と思うようなことでもあったので、なんだかなあ、と思ったりもした。
ところで、私はこの半年結構きつかった。
自分に対しての諸々がおしまいで、まあ、去年よりはマシだしなあって感じだった。実際、マシではあった。
去年の今頃、まじで記憶にないもんな。そこそこのレコードを打ちたてもしたけど、今日そういやその時の賞状がおざなりに置かれていて、「「なかったこと」」になってるよなあ、と気付いて苦笑いしてしまった。嫌われてる人間ならまあ仕方ないか。仕方ないってのも、悲しいなあって思うんだけど。
とはいえ、それに比べて言えば全然マシだったな。マシだったけど、結構ギリギリに頑張っていたな。
自分はなんなんだろう、と思ってた。し、じゃあなにを頑張れば良いんだよって怒ってたっけ。
こういう時日記を書いてて良かったなと思うのは、日記を読むとこの時にそうだったんだなあと思い出せることだ。原稿も2冊進めてたりしたのでかなりしんどかったね。
でも、8月末に元ジョウシとお酒を飲んだりして、「あーこっちかも」と思いながら、その後もなんやかんやあって「なんなんだよ」と自分の中でぐるぐるとしんどくなったりもしたけど、でも、思い詰めるような息苦しさは多少マシにはなった気がする。たぶん。たぶん…?
でも、なんか、9月は終わってたし昨日も助けてくれって思った。し、8月終わりからいってもメンタルがかなり苦しかった。苦しかったけど「息をできる場所」はあった。あったな。
本を1冊作って、書けるだけのことは書いたと思えたこと。自分の中で、言葉にならずにあったものに形を与えたら片付けしやすくなったこと。
本当に全然書き上がらないどころか姿形も分からなくてなんだよもう!と思ったけど、書き上がったらぴたっとくっついたりしてすげえーとびっくりもする。
そういうのでまず、かなり楽になってて、その上、何人かの方に「読んだよ」と言われて、自分の中だけ、じゃなくなった。なんなら6月に出した本の感想とかもいただいたりもした。すげー…。
この半年受け取った本の感想で、本当に私生活まで支えられてしまったりする。すごいな。気持ち悪いなーとか「そんなつもりじゃなくて」と言われたら本当にごめんなさいなんだけど。
もっと、生き急がずにやっていきなよ、と言われたし、それはそうだな〜と思うけど、やりたいことがあり過ぎるから、やっぱりまだもうちょっと頑張りたい。まだ身体は、動きそうだし。