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止まる河の水

野菜をたくさん食べている。食べているし、「これも食べたい」も遠慮なく食べちゃったりもした。
食事ってすごい。心にだいぶいろんなものが満ち満ちる。ただ、なんというか「なんでもいい」じゃないのが面白い。
出来たら野菜の方がいい。あと魚も結構嬉しい。いやでも言いながら揚げ物だって嬉しい。
ともあれ「しっかり食べた」が必要だし、それは量の話なんかじゃないんだ。

 

 

 

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仕事の締めが近付いているのでずっと思考と言葉が渦巻いている。なんだかね。やらなきゃとか、やれてるのか?を確認しながらやっていっている。つもりなんだけどなあ。いけてるのかい。

 

 


思えば「いけているのか?」と問い掛けながらやり続けた半年だった。本当にしんどかったな。
ついでに言えば、半年を終えようとしていたら、なんか「とはいえ帳尻を合わせられる程度の才能」はあるんだろうなあとふと気付いた。

 

 

 

気づきながらも「でも私が居たい『才能がある』じゃないんだよな」と悲しくなってみたりした。
例えばいわゆる「営業の天才」として何かを講釈垂れることが出来るほどでもないし、井の中の蛙になれるくらい会社内でも存在感がある、でもない。
この辺はこの半年も考えていたのだ。
そのくせ、ちょっと邪魔になるくらいには「出来て」しまう。褒め続けるほどには出来ないし、「おいおい」と注意をするほどには、出来てしまう。うーん、なんだかね。
半年、「だからお前は結局努力をし続けられないんだよな」とも思った。
自分を信じて、あるいは信じずに努力をし続けられたらそれはそれで結果は変わっただろうし。

 

うーん。

 


ただ、しみじみと冷静な私が言う。そんなもんだよ。
残念ながら「良い調子」の時ばかりではない。なんなら、上り調子じゃない、ろくでもない期間をグッと堪えることの方が多いはずだ。そうだよな、それを結構、忘れちゃったりもするんだけど。

 

 


上り調子じゃない時に頑張らないといけない
杜子春かよ、とふと仕事の途中で思って「好きなものの影響を真っ直ぐに受けてるな」と笑ってしまった。
まあでも、それならがんばるか、なんて静かに思うのだ。




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