自分は嫌なやつだ、と思いながら過ごす、そのことを苦しいなあと思うし、そう過ごせることも傲慢なんだよなあと思ったりもする。
難しいね。とりあえず今は甘くて美味しいものが食べたいです。
9月14日インテックス大阪開催(なんと入場無料!)の文学フリマ大阪にて「そ-26 えすえぬてぃ」というスペース出ます!
6月コミティアで頒布した「とりあえず一杯のんで」の既刊ほか、新刊の「エンタメに生かされている」というエッセイ本が!出ます!
Webカタログにも登録したのでぜひ。
新刊「エンタメに生かされている」のサンプルとして、新卒の時代、まさしく『演劇を食べるように』過ごしてた時期のエッセイをアップしました。
【文学フリマ大阪13 出店!】
📍ブース:そ-26
🗓9/14(日) 12:00〜開催
※当日は15時前くらいまでの滞在予定です
✅入場無料
🏢インテックス大阪2号館
📕イベント詳細→ https://bunfree.net/event/osaka13/ https://c.bunfree.net/e/f4n #文学フリマ大阪
ひどいことを考えているなあ、と思った時、ひとって、どうするんだろう。
それともみんなはそんな「ひどいこと」を考えないのか、と思い至って辛い気持ちになったりする。と同時に「それがひどいとも知らずに加害行動を選ぶくらいならひどいことを考える方がマシだろ」と開き直りたくなるような心持ちもある。いずれにせよ「なんだかな」って話だ。
記憶力がいいか悪いかでいけば「おかしい」のだと思う。半年前の隣のブースで行われていた何気ない商談の概要を語って聞かせることができる。そんなわけで度々「こわい」と言われる。確かになあ。聴いてるなよ、と思いもするかもしれない。
そういや友だちとしっかり話したい日は我が家に来てもらうことも多い。カフェだと隣の会話が耳に入りすぎてわけがわからなくなるのだ。
でもそれって、脳と頭の特性なんだよな。
なんてことを考えていると悲しくなる。
伝わることなんて何もないし、分かることは何もないのだ、と思う。
だけど、同じように生活しているなかでは、別に嫌な話ばかりをしていてもいいけど、笑っていれば嬉しいと言ってくれるひともいるし、楽しいことを覚えていられるようにと楽しいことをたくさん一緒にしてくれる相手もいる。
次会ったらなにする?と楽しく話すこともある。
全く、難しいね。
たとえば、何を選んだら正解かなんて窺ってる限りは正解なんてこないんだろうなあと最近思う。めちゃくちゃでたらめなんでもござれだ。
身も蓋もなく足掻いて、そうしてジタバタと動き回ったならスッとするものは、確かにたぶん、あるのだ。
そうだよなあ。そうなんだよなあ。
そう思うと少しマシな気持ちとやってらんねえぜ、という気持ちになる。
やってらんないのは、途方もないからだ。
だけど、同時に途方もないくらいがちょうどいいとも思う。
どうせ、人生は飽きるほどに長い。